コラム
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

「地雷」だらけ...日本人よりも「空気を読む」ようになった中国人

<「文革2.0」に入ったとされる中国は、社会を風刺するコメディアンにとっては冬の時代。生き抜くには、常に権力者の意思を臆測する「特殊能力」が

2023.06.04
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

実は食糧輸入大国の中国、「退林還耕」で食糧危機に備え始めた

<90年代末に森林を保護する環境政策として始まった「退耕還林」。それを習近平が捨てて「退林還耕」に転換した背景には、国際情勢の変化がある>

2023.05.21
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

「脱亜」できない日本の受難...海を渡って飛んでくる、隣国の黄砂やミサイル

<地政学的な脱亜ができない日本は、これからどうやって民主主義のオアシスを守りながら、隣国の黄砂やミサイルを防ぐことができるか> ポストコロナ

2023.04.24
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

訪中して「みんな中国」と爆弾発言...台湾人には迷惑でしかない前総統の孝と忠と夢とは

<中国大陸を訪問した台湾の馬英九前総統だが、もはや支持を失った彼らには、こんな行動くらいしかできることは残されていない> 台湾の馬英九(マー

2023.04.15
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

中国人が大好きな「悪いカリスマ」では、民主国家には変われない

<その巧みな話術で人々を惹きつける「自称・自由闘士」郭文貴は逃亡先のアメリカでも詐欺容疑で逮捕された。中国人が魅了される「毒をもって毒を制す

2023.03.29
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

パンダを政治利用してきた中国政府と比べて、単純すぎる日本人...かわいさも「パンダ並み」

<「プロパガンダ」という言葉にも「パンダ」が隠れているのにね> 大熊猫(ジャイアントパンダ)の香香(シャンシャン)の中国への返還をめぐる日本

2023.03.06
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

「何でも公有」中国を警戒せよ

<発電所、水源そして土地...中国資本は隙間さえあれば民間の名目ですぐ入り込んでくる> 中国がアメリカ上空に飛ばした「スパイ気球」は世界に大

2023.02.20
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

動物園のクマの四つ足切断──「足のあるものは机以外、何でも食べる」中国人の「口福」と逆襲

<高級漢方薬のためにアフリカのロバが乱獲に遭い、動物園のクマの四つ足が切断される。新型コロナウイルスから人間が歴史を謙虚に学ぶとき> 「中国

2023.02.07
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

弱者に強く、強者にへつらう「器の小さな大国」中国の愚かな外交

<ビザ発給の緊急停止を「差別」への対抗措置と主張するが、同じ対策を取る欧米には採用せずに日本と韓国のみ。この復讐的な外交政策を喜ぶのは、中国

2023.01.23
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

海外脱出の方法「潤学」の道を探求する中国人たち

<公の場から消えたジャック・マーが実は東京にいることが報じられたが、今、海外移住(潤学)がネット上で盛り上がっている。外の世界への脱出は、あ

2023.01.11
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特集:AI兵士の新しい戦争
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2026年1月13日号(1/ 6発売)

ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える

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