コラム

Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

中国のホームレス大先生(流浪大師)が人気爆発の不思議

<投稿動画のアクセスで荒稼ぎする中国ブロガーたちは、儲かるなら良いも悪いも関係ない> 10年ほど上海でホームレス生活をしていた沈巍(シェン・

2019.04.12
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

中国のネット暴力は「人肉」まみれ

<中国では多数のユーザーが個人情報をネットで探してさらす「人肉検索」による自殺事件が複数発生している> 3月10日、エチオピア航空302便が

2019.03.29
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

中国ネットユーザーの若者に広がる「江沢民ブーム」の謎

<習近平時代に入って言論の自由が制限される一方だと感じる人々は、江沢民時代を何となく懐かしく感じている> 近年、中国のSNS上で「膜蛤(モー

2019.03.15
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

中国ではSF大作の成功も共産党のお陰

<「党国一体化」の中国において、全ての成功は党の指導の成功となる> 今年の旧正月は80後(80年代生まれ)映画監督・郭帆(グオ・ファン)にと

2019.03.01
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

ファーウェイの次に排除されるのは微信(WeChat)?

<安全保障上の懸念から欧米諸国でファーウェイ製品が排除されているが、中国政府の検閲は人気のメッセージアプリや支払いアプリにも及んでいる> 中

2019.02.14
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

東京国立博物館の『顔真卿展』に激怒する現代の紅衛兵

<台湾の故宮博物院が中国の書家、顔真卿の文稿を東京国立博物館に貸し出したことに、中国のネットユーザーは大炎上したが......> 東京国立博

2019.02.01
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

中国が「聖誕節(クリスマス)」をやめた理由

<ここ数十年の間に、中国各地でキリスト教徒、キリスト教会が増えたことを、中国政府は怖がっている> 「抵制洋節是文化自卑(西洋の祭りをボイコッ

2019.01.18
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

日本の警察から「DV」を学んだ中国人

<多くの伝統文化を失った中国だが、なぜか1000年前から続く「家庭内のいざこざは外に漏らすな」という古臭い考えはいまも残っている> 「交際相

2018.12.26
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

中国人も怒る世界初の遺伝子編集ベビー

<世界初の遺伝子編集ベビーの誕生が世界を驚かせたが、中国では国内格差への不満が世論の怒りに拍車をかけた> 残り1カ月を切った2018年に世界

2018.12.14
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

中国は「巨大赤ちゃん病」の超大国

<長年一人っ子政策が続いた中国では、体は大人、心は赤ちゃんの「巨大な赤ん坊」がたくさんいて、自分の思い通りにならないと怒りだし、暴走する>

2018.11.29

MAGAZINE

特集:世界があきれる東京五輪

2021年6月15日号(6/ 8発売)

国民の不安の声や専門家の疑念は無視して
「安心・安全」を繰り返す日本を世界はこう見ている

人気ランキング

  • 1

    4000回の腕立て伏せを毎日、1年間続けた男...何を目指し、どうなったのか

  • 2

    ノーベル賞を受賞した科学者の私が、人生で後悔していること

  • 3

    将来の理数系能力を左右する「幼児期に習得させたい」5つのスキル

  • 4

    EVシフトの盲点とは? トヨタが「水素車」に固執す…

  • 5

    歴史に置き去られた世界の廃墟たち...不気味で美しき…

  • 6

    誤って1日に2度ワクチンを打たれた男性が危篤状態に

  • 7

    イギリスがデルタ株の感染再燃で正常化先送りなのに…

  • 8

    デーブ・スペクター「日本は不思議なことに、オウン…

  • 9

    「宿題なし・定期テストなし」でも生徒が勝手に勉強す…

  • 10

    ワクチン副反応、実は若い男性で心筋炎が多発 ファ…

  • 1

    4000回の腕立て伏せを毎日、1年間続けた男...何を目指し、どうなったのか

  • 2

    国際交流で日本にきた中国人200人に「裏切り者」のレッテル

  • 3

    デーブ・スペクター「日本は不思議なことに、オウンゴールで五輪に失敗した」

  • 4

    EVシフトの盲点とは? トヨタが「水素車」に固執す…

  • 5

    ビットコインを暴落させたマスクにアノニマスが「宣…

  • 6

    山口香JOC理事「今回の五輪は危険でアンフェア(不公…

  • 7

    武漢研究所は長年、危険なコロナウイルスの機能獲得…

  • 8

    将来の理数系能力を左右する「幼児期に習得させたい…

  • 9

    ノーベル賞を受賞した科学者の私が、人生で後悔して…

  • 10

    水深6000メートル超の超深海帯で死肉をたいらげる新…

  • 1

    4000回の腕立て伏せを毎日、1年間続けた男...何を目指し、どうなったのか

  • 2

    脳が騙される! 白黒の映像が、目の錯覚でフルカラーに見える不思議な体験

  • 3

    脱・脱日本依存? 韓国自治体が日本の半導体材料メーカー誘致に舵を切っている

  • 4

    国際交流で日本にきた中国人200人に「裏切り者」のレ…

  • 5

    デーブ・スペクター「日本は不思議なことに、オウン…

  • 6

    ホテルで24時間監視、食事はカップ麺の「おもてなし」…

  • 7

    東京オリンピックの前向きな中止を考えよ

  • 8

    閲覧ご注意:ネズミの波がオーストラリアの農地や町…

  • 9

    武漢研究所は長年、危険なコロナウイルスの機能獲得…

  • 10

    捕獲のプロが巨大ニシキヘビに遭遇した意外な現場...…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

投資特集 2021年に始める資産形成 英会話特集 Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メンバーシップ登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中