コラム

転機の日本経済 小幡 績
転機の日本経済 小幡 績

物価はどう決まるか 混乱する経済学

経済学を一つの原理で表すとしたら何か。 それは、「価格は需要と供給で決まる」ということだ。これに経済学は尽きる。 しかし、経済学自身が、こ

2018.06.19
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【森友決済文書改ざん】財務省報告書はフェアだと思う

<大蔵省にいたから言うのではないが、これほど率直かつ誠実な報告書は珍しい。すべての経緯が非常によくわかる> 報道もひと段落したと思うので、コ

2018.06.06
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北朝鮮リスクとは中国リスク

<南北朝鮮が事実上中国の支配下に入れば、米国の影響力も衰え、日本は対中防衛の最前線に立つことになる> 朝鮮半島の和平が進むのは、良いことで、

2018.05.21
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先進国はぜいたく品を必需品にすることで貧しくなる

<本来「ぜいたく品」のペットボトルの水やスマホなど「無駄な必需品」が増えると人は貧乏になる> マーケットニュースというのは、くだらないか間違

2018.05.09
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米国株と日本株の非連動

この10年、常に連動してきたが、ここにきて、月曜の夜の米国、火曜の昼の日本、火曜の夜の米国。どれも方向感が全く違う。どういうことか。 私は

2018.04.11
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株式暴騰と行動ファイナンス

3月9日の米国雇用統計を受けて、米国株は暴騰。日経平均先物夜間も暴騰した。 解釈は、雇用統計が31万人の雇用増と非常に強いものであった一方

2018.03.10
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この株価暴落はブラックマンデー2.0だ

<「米景気好調による長期金利の上昇が原因のいい下落」という先週末の解説は誤りだった。ダウは2万ドルの下値を目指す> ブラックマンデー2.0だ

2018.02.07
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コインチェックショックでもビットコインが崩れない理由

コインチェックショックがあっても、ビットコインが崩れない理由は何か? ──それは、バブルだからだ。 バブルというのは、何かあるとあっという間

2018.01.29
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日銀金融政策 次の一手

いよいよ出口戦略開始だ。 黒田総裁は会見で出口の議論は時期尚早と従来からの説明を繰り返したが、市場やメディアが出口議論を催促するとは世の中と

2018.01.24
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日本の政党政治はこれからどうなるべきか(後編)──緑の党を作ろう

<10.22の衆院選で見たように、野党の多くが自滅するのには理由がある。従来の常識を覆す、しかし、実は王道の政党を日本でも作れるのではないか

2017.10.27

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特集:日本人が知るべきMMT

2019-7・23号(7/17発売)

アメリカの政治家が声高に主張する現代貨幣理論(MMT)は経済学の「未来の定説」になり得るのか

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