コラム
欧州インサイドReport 木村正人
欧州インサイドReport 木村正人

アストラゼネカ製ワクチンへの疑いは晴れた EUはワクチン戦争よりイギリスと協力せよ

<65歳以上には効かない、血栓症を起こす、などの理由でEUが使用を嫌がったAZワクチンは優れたワクチンだという結果が出た。イギリス製だから叩

2021.03.23
欧州インサイドReport 木村正人

アストラゼネカ製ワクチン EU加盟国が一時使用停止は新たなイギリスいじめ?

<血栓症を警戒するあまり、使用中止で接種が遅れるリスクも> [ロンドン発]これは欧州連合(EU)による新たなイギリスいじめなのか──。英オッ

2021.03.16
欧州インサイドReport 木村正人

メーガンの「激白」にも英王室にも冷淡なイギリス人──君主制廃止論が再燃

<英王室の人種差別を訴える衝撃的な内容にもかかわらず、イギリス世論の視線が2人に厳しい訳は......> [ロンドン発]英王室を離脱したメー

2021.03.10
欧州インサイドReport 木村正人

英米が大増税に舵を切る!?──コロナ対策で膨らんだ政府の借金をどう返すかの議論が始まった

英財務相「2023年に法人税を25%に引き上げ」 [ロンドン発]ワクチン接種で早期に集団免疫を獲得し、コロナ危機からの脱出を目指すイギリスの

2021.03.05
欧州インサイドReport 木村正人

がら空きのコロナ予防接種センター、貴重なワクチンは余って山積み──イギリスに負けたEUの失敗

<医療従事者のうちワクチンを接種したのは3割未満> [ロンドン発]欧州連合(EU)本部があるベルギーの首都ブリュッセル。コロナワクチンの集団

2021.02.26
欧州インサイドReport 木村正人

ワクチン効果で「自由への道」を邁進するイギリスの4段階ロードマップ それでも新たな死者は5万4800人に

[ロンドン発]コロナワクチンの接種者が1700万人を超えたイギリスで2月22日、ボリス・ジョンソン首相が「私たちは今、自由に向かって逆戻りし

2021.02.23
欧州インサイドReport 木村正人

G7は中国の「ワクチン一帯一路」に対抗できるのか

<東京五輪を開催する日本のコミットメントは支持で一致> [ロンドン発]先進7カ国(G7)は2月19日、オンライン首脳会議を開き、初参加の菅義

2021.02.20
欧州インサイドReport 木村正人

コロナワクチン接種、イギリスでは59歳の筆者にも回ってきた!その現実

[ロンドン発]新型コロナウイルスの集団予防接種が進むイギリスで60歳の誕生日を迎えたばかりの妻と59歳の筆者にもワクチン接種の順番が予想以上

2021.02.12
欧州インサイドReport 木村正人

南ア・ブラジル変異株の上陸を阻止せよ! 英「ホテル検疫」破れば禁錮10年と罰金144万円

[ロンドン発]英政府のワクチン担当ナディム・ザハウィ氏は「世界中に新型コロナウイルスの変異体(バリアント)は約4千ある」と発言した。今のとこ

2021.02.10
欧州インサイドReport 木村正人

窮地に立たされる英アストラゼネカ・ワクチンの秘策 日本国内でも9千万回分生産

<マクロン仏大統領には「65歳以上にはほとんど効果がない」と切り捨てられ、南アフリカでは急遽接種が中止されたワクチンの問題とは> [ロンドン

2021.02.08
MAGAZINE
特集:教養としてのミュージカル入門
特集:教養としてのミュージカル入門
2026年3月17日号(3/10発売)

社会と時代を鮮烈に描き出すミュージカル。意外にポリティカルなエンタメの「魔力」を学ぶ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 2
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃に支持が広がるのか
  • 3
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車整備は収入増、公認会計士・税理士は収入減
  • 4
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 5
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 7
    「邪悪な魔女」はアメリカの歴史そのもの...歌と魔法…
  • 8
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 9
    イランがドバイ国際空港にドローン攻撃...爆発の瞬間…
  • 10
    2万歩でも疲れない? ディズニー・ユニバで足が痛く…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 4
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 5
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 6
    【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗…
  • 7
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで…
  • 8
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 9
    日本の保護者は自分と同じ「大卒」の教員に敬意を示…
  • 10
    中国はイランを見捨てた? イランの「同盟国」だっ…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中