消費者態度指数8月は前月比1.2ポイント上昇、2カ月ぶり改善

8月29日、内閣府が発表した8月消費動向調査によると、消費者態度指数(2人以上の世帯・季節調整値)は、前月から1.2ポイント上昇し34.9となった。写真は2021年8月、東京で撮影(2025年 ロイター/Ivan Alvarado)
Yoshifumi Takemoto
[東京 29日 ロイター] - 内閣府が29日に発表した8月消費動向調査によると、消費者態度指数(2人以上の世帯・季節調整値)は、前月から1.2ポイント上昇し34.9となった。2カ月ぶりに上昇した。指数を構成する4つの指標がいずれも改善した。
内閣府は消費者マインドの基調判断を「持ち直しの動きがみられる」に据え置いた。
1年後物価が上昇するとの回答比率は93.4%と、7月の92.4%から増えた。1年後の物価が5%以上上昇するとの回答比率は7月の51.3%から49.8%に下がったものの、5%未満の上昇を見込む比率が上昇した。
*内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。
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