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「少し早く寝る」だけで健康になる?...最新研究が示す、睡眠と活動量の深い関係とは【note限定公開記事】

The Early Bird Benefit

2025年8月29日(金)17時27分
アンドルー・スタントン
ベッドに横たわり熟睡する女性のイメージ写真

だまされたと思ってベッドに入る時間を早めてみよう。変化を実感するはずだ ASLYSUN/SHUTTERSTOCK

<より活動的で健康的な毎日を送りたいなら、特別な運動や食事制限よりも「早く眠ること」が最も効果的かもしれない>


▼目次
1.「眠る時間」が体を動かす「力」を決める
2.小さな工夫で翌朝が変わる、快眠の「コツ」

1.「眠る時間」が体を動かす「力」を決める

今年6月末に発表された論文で、より活動的な日々を送る鍵は睡眠習慣の改善にあることが分かった。

これは豪メルボルンにあるモナーシュ大学の研究チームが米国科学アカデミー紀要(PNAS)に発表した研究だ。科学的な裏付けのある賢い戦略で運動不足を解消したい人には大いに参考になる。

睡眠習慣が心と体の健康に影響を及ぼすことはよく知られている。

だが、就寝時間が翌日の活動量に影響を及ぼすことが実証されたのは今回が初めてだ。

研究チームは2万人弱の被験者にウエアラブルデバイスを装着してもらい、1年間にわたり睡眠時間、就寝・起床時間、睡眠の質、翌日の活動量を記録した。

その結果、早寝の人は遅寝の人に比べて活動量が多いことが分かった。

◇ ◇ ◇

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【note限定公開記事】「少し早く寝る」だけで健康になる?... 最新研究が示す、睡眠と活動量の深い関係とは


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