コラム

@シリコンバレーJournal 瀧口範子

大手書店ボーダーズ破綻で電子化に駆け込む米出版社

 アメリカの書店チェーン大手のボーダーズが破産申請をした2月16日、偶然にも私は電子書籍時代の新しいテクノロジーを話し合うTOC(Tools

2011.02.25

米新聞デジタル版にまた有料化の波

 アメリカの新聞のデジタル版に、ジワジワと有料化の気配が忍び寄っている。  昨年から発表されていたが、ニューヨーク・タイムズはこれまで無料だ

2011.02.14

ジョブズ再療養に凍りつくシリコンバレー

 アップルCEO、スティーブ・ジョブズが再びのメディカル・リーブ(療養休暇)に入ったニュースは、やはりアップルのこれからを懸念する議論を引き

2011.01.18

野放図になるプライバシー侵害にユーザーは無力

 インターネット上のプライバシー保護をめぐる動きが活発化している。オバマ政権は10月末、インターネット・プライバシーに関する連邦委員会を設置

2010.12.22

グーグルeBooksは電子書籍の未来形

 グーグルの電子書籍ストア「グーグル・イーブックス(Google eBooks)」がようやくオープンした。これまでは「グーグル・エディション

2010.12.10

ネット企業はどこまで政府権力と戦えるのか

 政府とインターネット企業との関係について考えさせられるできごとが、最近いくつも起こっている。  たとえば、先だっての尖閣諸島衝突映像漏洩事

2010.11.18

日本にもウィキリークスが必要だ

 尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件の映像が流出した事件。この機密情報漏洩問題で連想したのは、もちろんウィキリークスのことだ。  日本政府は

2010.11.09

マックには邪魔なジョブズの美意識

 最近のアップル・イベントにはちょっと興味深い共通点がある。 大きな発表をしながら、いくつか並べられる小さな発表。実はこの小さな発表の方に、

2010.10.26

検索に軸足を置いたグーグルTVの意味

 グーグルTVが登場して、ようやくインターネットのリビングルーム進出が本格化しそうだ。 「ようやく」と書いたのは他でもない。この「ホーム」関

2010.10.14

グーグル・インスタントでもっと曖昧になる興味と人気

 グーグルは先頃、新しい検索技術「グーグル・インスタント」を発表した(日本での利用開始予定は数ヶ月後)。  グーグル・インスタントは、われわ

2010.09.17

MAGAZINE

特集:残念なリベラルの処方箋

2019-7・ 2号(6/25発売)

日本でもアメリカでも存在感を示せない「リベラル」 対抗軸として政権担当能力を示す方法は?

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