コラム

@シリコンバレーJournal 瀧口範子

稚拙でも商魂たくましいアメリカのロボット産業

 シリコンバレー・テクノロジーの次のトレンドは、AIとロボットだ。ふたつはそれぞれ違った分野だが、重なり合うところもある。これが同時に盛り上

2015.07.28

アメリカでウォッチすべき先端メディアサイト・リスト

 しばらく前からジャーナリズムの衰退が報じられているが、アメリカのインターネット・メディアを見る限り、メディアサイトの数は増え続けているよう

2015.06.25

感情計測テクノロジーが開く新ビジネスの可能性

 エモーション(感情)が、次の新しいテクノロジーになりつつある。テクノロジーであると共に、商売のネタになりそうだ。  というのも、人の感情を

2015.05.25

在宅遺伝子テストでわかること

 アメリカでは、在宅遺伝子テスト・キットがいろいろ出回るようになってきた。妊娠しているかどうかを尿で検査するキットは以前からあるが、遺伝子キ

2015.04.22

米政府で次々と要職に就くテック企業重役

 ホワイトハウスは、2月に政府で最初のデータ・サイエンティストを任命した。データ・サイエンスと言えば今、もっともホットなビジネスの領域である

2015.04.17

ヒラリーに学ぶ私用メールと社用メールの使い分け

 アメリカのヒラリー・クリントン前国務長官が、長官在任中に私用のメールアドレスを使って国務省のスタッフや外部の関係者などとの公務に使用してい

2015.03.28

帰ってきたバーチャル・リアリティーの新境地

 最近、バーチャル・リアリティー(VR)の技術が再び注目を集めている。VRとは、コンピュータの中で展開される空間のこと。バーチャルな城を舞台

2015.03.12

ISIS事件で問われるソーシャルメディア・リテラシー

 日本人人質事件で日本にも急に身近な存在となったISIS(自称イスラム国、別名ISIL)は、以前からメディアの巧みな利用方法で注目を集めてき

2015.02.04

無人機の夢にあふれた応用法とは

 ドローン(無人機)が、大きな産業になりそうだ。  ドローンは軍事目的で用いられているものが先に知られるようになったが、産業では農業、商業、

2014.12.20

企業秘密だけじゃない、ソニーがハッカー攻撃で失ったもの

 ソニーのハッキング事件が面白いことになってきた。同社は大変な災難に遭ったわけだが、同時に事件の「結果」をどうとらえるべきかについていろいろ

2014.12.13

MAGAZINE

特集:人生を変えた55冊

2020-8・11号(8/ 4発売)

コロナ自粛の夏休みは読書で自分を高めるチャンス──世界と日本の著名人が教える「価値観を揺さぶられた本

※次号は8/18(火)発売となります。

人気ランキング

  • 1

    バイデン陣営はこれで「ターボ全開」? 副大統領候補ハリス指名の意味

  • 2

    「元徴用工」の主張に違和感を感じる人たち

  • 3

    韓国、ユーチューブが大炎上 芸能人の「ステマ」、「悪魔編集」がはびこる

  • 4

    マオリ語で「陰毛」という名のビール、醸造会社が謝…

  • 5

    李登輝前総統の逝去報道──日韓の温度差

  • 6

    新型コロナワクチンが開発されても、米国の3人に1人…

  • 7

    日本初のアフリカ人学長が「価値観」を揺さぶられた5…

  • 8

    中国、飲食店でエクアドル産冷凍エビの包装から新型…

  • 9

    韓国・文在寅の支持率9カ月ぶりの低水準に ソウル住…

  • 10

    「韓国・文在寅の最低賃金引き上げは失策」説を信じるな…

  • 1

    ハチに舌を刺された男性、自分の舌で窒息死

  • 2

    中国からの「謎の種」、播いたら生えてきたのは......?

  • 3

    トランプTikTok禁止令とTikTokの正体

  • 4

    韓国、ユーチューブが大炎上 芸能人の「ステマ」、「悪…

  • 5

    『レオン』が描いた少女の性と「男性目線」

  • 6

    李登輝前総統の逝去報道──日韓の温度差

  • 7

    陽性者急増、名古屋の医師が懸念する「市中感染」の…

  • 8

    バイデン陣営はこれで「ターボ全開」? 副大統領候…

  • 9

    アメリカ北東部でコロナ感染が沈静化しているのはな…

  • 10

    日本人の「集団主義」「同調圧力」には良い面も悪い…

  • 1

    コロナ感染大国アメリカでマスクなしの密着パーティー、警察も手出しできず

  • 2

    中国からの「謎の種」、播いたら生えてきたのは......?

  • 3

    中国から米国に「謎の種」が送りつけられている......当局は「植えないで」と呼びかけ

  • 4

    韓国、コロナショック下でなぜかレギンスが大ヒット …

  • 5

    ハチに舌を刺された男性、自分の舌で窒息死

  • 6

    宇宙観測史上、最も近くで撮影された「驚異の」太陽…

  • 7

    アメリカが遂に日本政界の媚中派を名指し批判──二階…

  • 8

    戦略性を失った習近平「四面楚歌」外交の末路

  • 9

    中国のスーパースプレッダー、エレベーターに一度乗…

  • 10

    【独占】押谷仁教授が語る、PCR検査の有用性とリスク…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!