コラム

パックンのちょっとマジメな話 パックン(パトリック・ハーラン)

こうすれば築地・豊洲問題は一発で解決!

<市場移転の議論が大詰めを迎えているが、豊洲行きにみんなが気乗りしないのはイメージの問題も大きい。それなら僕からとっておきの提案がある> 築

2017.06.16

「やっちゃだめ」を全部やっちゃうトランプ大統領

<トランプ大統領がコミーFBI長官を解任したことは、やっぱり大問題。立場や時期を考えずに、わが道を行くトランプは見ていて面白いけど.....

2017.05.19

サイコロを振って北朝鮮問題を考える(後編)

<北朝鮮問題をシミュレーションで考える、その後編。米軍から先制攻撃をしないケースでも北朝鮮の核開発を阻止するという目的ははっきりしている。し

2017.04.28

サイコロを振って北朝鮮問題を考える(前編)

<北朝鮮への先制攻撃を辞さない構えを見せる米軍。その成否の可能性をサイコロを使った「ウォーゲーム/机上演習」で考えよう> サイコロを持って、

2017.04.27

トランプ議会演説は、普通に戻ったフリをしただけ

<トランプのまともな演説を聞いて安心してしまった人も多かったようだが、よくよく考えれば最低限のことをやっただけ。これが普通だから!> トラン

2017.03.09

「トランプ大統領はウソつき。」

<アメリカ大統領に敬意を払えば、トランプを「ウソつき」と言い切るのはためらわれるかもしれない。世界中の人々が、彼の発言をどう呼ぶべきか困って

2017.02.09

鈴木宗男さんに謝らなきゃ

<「プーチン大統領は力でクリミアを併合してはいない」という元衆院議員の鈴木宗男さんの発言に驚き、失礼な態度を取ってしまったことを反省中。でも

2017.01.10

トランプの「ウソ」に期待する危険

<普通の政治家なら選挙中の公約の実現を願うのがあたりまえだが、トランプの場合はむしろ公約を破棄して「常識的」な政策に変えて欲しいと願っている

2016.11.30

芸人的にもアリエナイ、トランプ・ジョークの末路

<最後の候補者討論会でも暴言を吐き続けたトランプ。あり得ない「トランプ・ジョーク」の中でも、特にパックンが憤りを禁じ得なかったワースト3をセ

2016.10.26

盛り土は気になるけど、北方領土もね!

<北方領土をめぐってロシアのプーチン大統領との首脳会談が開かれることになったが、日本国内で北方領土について議論されているのは聞いたことがない

2016.09.29

MAGAZINE

特集:インテリジェンス戦争 中国の標的

2017-6・27号(6/20発売)

CIAの情報提供者を処刑し、日本人12人を容赦なく拘束──。スパイ戦を強化する中国インテリジェンスの最終目標

グローバル人材を目指す

人気ランキング

  • 1

    世界最恐と化す北朝鮮のハッカー

  • 2

    シリアで米軍機を撃墜すると脅すロシアの本気度

  • 3

    ドイツでタイ国王がBB弾で「狙撃」、これがタイなら......

  • 4

    D&Gが女性歌手に激怒した理由はメラニア!? 

  • 5

    気になるCMを連発、旅行サイト「トリバゴ」の意外な…

  • 6

    アジアに迫るISISの魔手 フィリピン・ミンダナオ島…

  • 7

    ISISが国家樹立宣言したモスクを自ら爆破 イラク首…

  • 8

    エリザベス女王にも愛想を尽かされた?メイ英首相が…

  • 9

    就任5カ月、トランプは馬鹿過ぎて大統領は無理

  • 10

    米イージス艦事故と映画『バトルシップ』の意外な共…

  • 1

    アジアに迫るISISの魔手 フィリピン・ミンダナオ島の衝撃

  • 2

    就任5カ月、トランプは馬鹿過ぎて大統領は無理

  • 3

    ロンドン高層住宅火災で明らかに イギリスが抱える「貧富の格差」

  • 4

    モンゴル人を大量「虐殺」 記憶遺産に値する中国の罪

  • 5

    イーロン・マスク「火星移住は生きている間に可能だ…

  • 6

    北朝鮮、米国人大学生釈放を発表 拘束中暴行され昏…

  • 7

    ISIS戦闘員を虐殺する「死の天使」

  • 8

    世界最恐と化す北朝鮮のハッカー

  • 9

    エリザベス女王91歳の式典 主役の座を奪ったのはあ…

  • 10

    身体が不自由な患者の頭をドナーの身体に移植する「…

  • 1

    ヤマト値上げが裏目に? 運送会社化するアマゾン

  • 2

    国交断絶、小国カタールがここまで目の敵にされる真の理由

  • 3

    人相激変のタイガー・ウッズが釈明 いったい何があったのか

  • 4

    大丈夫かトランプ 大統領の精神状態を疑う声が噴出 

  • 5

    アジアに迫るISISの魔手 フィリピン・ミンダナオ島…

  • 6

    佐藤琢磨選手のインディ500優勝は大変な快挙

  • 7

    就任5カ月、トランプは馬鹿過ぎて大統領は無理

  • 8

    アイシャを覚えていますか? 金正男暗殺実行犯のイン…

  • 9

    ロンドン高層住宅火災で明らかに イギリスが抱える…

  • 10

    メラニア夫人が手つなぎ「拒否」、トランプは弱って…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

日本再発見 シーズン2
ニューズウィーク試写会「ファウンダー」
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
メールマガジン登録
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版 別冊

0歳からの教育 知育諞

絶賛発売中!