岩澤里美

スイス在住ジャーナリスト。上智大学で修士号取得(教育学)後、教育・心理系雑誌の編集に携わる。イギリスの大学院博士課程留学を経て2001年よりチューリヒ(ドイツ語圏)へ。共同通信の通信員として従事したのち、フリーランスで執筆を開始。スイスを中心にヨーロッパ各地での取材も続けている。得意分野は社会現象、ユニークな新ビジネス、文化で、執筆多数。数々のニュース系サイトほか、JAL国際線ファーストクラス機内誌『AGORA』、季刊『環境ビジネス』など雑誌にも寄稿。東京都認定のNPO 法人「在外ジャーナリスト協会(Global Press)」監事として、世界に住む日本人フリーランスジャーナリスト・ライターを支援している。www.satomi-iwasawa.com

スイス

「日本のハイジ」を通しスイスという国が受容されている──スイス国立博物館のハイジ展の本気度

2019.09.20
国際結婚

国際結婚のダークサイド 夫に親権を奪われそうになった日本人妻の告白

2019.05.20
海外スーパー

まるでゲーム感覚 自動化の「量り売り」が母と環境を救う!

2019.04.24
女性

女性器切除、ヴァギナアート、性的虐待──戦う5人の女性描いた「#Female Pleasure」が海外でヒット中

2019.04.22
離婚

離婚したい! 思い立ってもすぐにそうとはいかないスイス、協議離婚でも最高33万円

2019.04.11
スイス

「無印良品」のスイス初出店に見る、日本ブランドの可能性

2019.04.08
キャリア

女を潰すのは女──海外版お局様「女王蜂」と呼ばれる女性管理職のパワハラ心理

2019.01.22
スイス

5歳にして3カ国語操る子供──マルチリンガルだらけ、スイス人家庭の実態とは

2018.12.14
アート

日本に埋もれていた衝撃の傑作「アール・ブリュット」が海外で高評価されているワケ

2018.12.05
結婚

リアルに夫は要らなくなった? 結婚相手に自分を選んだ彼女たちの言い分

2018.10.05
リラックス

知らない人とパジャマでハグ!? 密かにブーム広がる「フリーハグ」ならぬ有料ハグ会の実態

2018.09.13
ヘルス

確実に妊娠したい女性たちへ――精度の高いタンポン型基礎体温計に期待集まる 

2018.07.27
キャリア

「女性は取締役には向かない」──英調査で浮き彫りになった呆れた上役の本音と現場のリアル

2018.07.05

MAGAZINE

特集:コロナ不況に勝つ最新ミクロ経済学

2020-6・ 2号(5/26発売)

意思決定の深層心理から人間の経済行動を読み解く── コロナ不況を生き残るため最新の経済学を活用せよ

人気ランキング

  • 1

    ギター人気復活を導く「スーパークール」な和製ギター

  • 2

    ブラジルのコロナ無策は高齢者減らしのため?

  • 3

    ロンドンより東京の方が、新型コロナ拡大の条件は揃っているはずだった

  • 4

    「集団免疫」作戦のスウェーデンに異変、死亡率がア…

  • 5

    東京都、新型コロナウイルス新規感染15人 2桁台で3…

  • 6

    コロナショックで孤立無援のイタリアが恨み節──加速…

  • 7

    ブラジル、新型コロナ感染爆発 1日で過去最多2万641…

  • 8

    ミネアポリスの抗議デモが暴動に......略奪から店舗…

  • 9

    米、香港への優遇措置もはや継続できず 中国による…

  • 10

    中国がWHOに送り込んだプロパガンダ宣伝マン

  • 1

    過激演出で話題のドラマ、子役2人が問題行動で炎上 背景には韓国の国民性も?

  • 2

    東京都、新型コロナウイルス新規感染14人に急増 緊急事態宣言解除の目安、3項目中2項目が基準下回る

  • 3

    「イギリスが香港のために立ち上がらないことこそ危機だ」パッテン元総督

  • 4

    新型コロナの死亡率はなぜか人種により異なっている

  • 5

    「集団免疫」作戦のスウェーデンに異変、死亡率がア…

  • 6

    日本の「生ぬるい」新型コロナ対応がうまくいってい…

  • 7

    ギター人気復活を導く「スーパークール」な和製ギター

  • 8

    気味が悪いくらいそっくり......新型コロナを予言し…

  • 9

    北朝鮮の民間経済を圧迫する独裁者の国債

  • 10

    新型コロナよりはるかに厄介なブラジル大統領

  • 1

    「集団免疫」作戦のスウェーデンに異変、死亡率がアメリカや中国の2倍超に

  • 2

    気味が悪いくらいそっくり......新型コロナを予言したウイルス映画が語ること

  • 3

    金正恩「死んだふり」の裏で進んでいた秘密作戦

  • 4

    スズメバチが生きたままカマキリに食べられる動画が…

  • 5

    過激演出で話題のドラマ、子役2人が問題行動で炎上 …

  • 6

    コロナ禍で露呈した「意識低い系」日本人

  • 7

    日本の「生ぬるい」新型コロナ対応がうまくいってい…

  • 8

    優等生シンガポールの感染者数が「東南アジア最悪」…

  • 9

    コロナ独自路線のスウェーデン、死者3000人突破に当…

  • 10

    ロックダウンは必要なかった? 「外出禁止は感染抑…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!

STORIES ARCHIVE

  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月