岩澤里美

スイス在住ジャーナリスト。上智大学で修士号取得(教育学)後、教育・心理系雑誌の編集に携わる。イギリスの大学院博士課程留学を経て2001年よりチューリヒ(ドイツ語圏)へ。共同通信の通信員として従事したのち、フリーランスで執筆を開始。スイスを中心にヨーロッパ各地での取材も続けている。欧米企業の脱炭素の取り組みについては、専門誌『環境ビジネス』『オルタナ(サステナビリティとSDGsがテーマのビジネス情報誌)』、環境事業を支援する『サーキュラーエコノミードット東京』のサイトにも寄稿。www.satomi-iwasawa.com

女性問題

生理休暇、意外にも日本女性は恵まれてる? なぜ欧米で普及しないのか

2021.06.18
人権問題

ワクチン接種進む欧州で高まる同調圧力 拒否した者が解雇される事例も

2021.06.15
感染症対策

欧州各国、コロナ検査キット無償配布 一方で製薬会社の「暴利」批判も

2021.05.15
免疫反応

この春花粉症デビューした人は要注意 リンゴやトマトでもアレルギー反応出るかも

2021.04.30
感染症対策

うちわ会食より安全! 飲食時のコロナ感染対策「鼻マスク」ってどう?

2021.04.19
マインドフルネス

あなたが仕事を始めないのは「やる気が出るのを待ってる」から 目からうろこの心理療法ACTの極意とは

2021.04.08

ニューヨーク発クールなBentoセット 新素材で人にも環境にも優しい

2021.03.23
エンターテインメント

ゾンビ撃ちまくるゲームにハマって大丈夫? あつ森と共通する「ある体験」とは

2021.03.12
ヘルス

感染症対策に有効というビタミンD、どれだけ取れば大丈夫?

2021.03.05
ヘルス

免疫機能調整で注目のビタミンD、取り過ぎるくらいがちょうどいい? スイスではDオイルが普及 

2021.02.24
感染症対策

コロナワクチン副反応の4割が深刻な影響、女性は男性の2倍 スイス当局の最新レポート

2021.02.12
感染症対策

スイス、変異種めぐり英国人スキー客に自己隔離要請 混乱したドタバタ劇

2021.01.05
感染症対策

コロナワクチン接種、EUに先駆けスイスでも開始へ 一方で国民の多くは懐疑的

2020.12.22
クリスマス

コロナ禍でクリスマスも変化 ツリーめぐる3つの最新トレンド

2020.12.10
女性問題

コロナ禍の新しい生活様式は家事の男女平等を進める?

2020.12.09
欧州

欧州で議論呼んだスイスのスキーシーズン開幕 予約はやはり少なめ

2020.12.02
ライフスタイル

世界が見習う日本の「森林浴」 新型コロナが人気を後押し

2020.11.12

スイスに新チョコ博物館 メーカーはサスティナブルなカカオで世界をリードへ

2020.09.18

SNS映えが人気の秘訣? 欧米でブラックフードにラブコール

2020.08.27
ダイバーシティ

薄暗い店内で静かに買い物 欧州のスーパーが導入、発達障害者に優しい「クワイエットアワー」

2020.08.25
MAGAZINE
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
2026年2月24日号(2/17発売)

帰還兵の暴力、ドローンの攻撃、止まらないインフレ。国民は疲弊しプーチンの足元も揺らぐ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ポーランドが「核武装」に意欲、NATO諸国も米国の核の傘を信用できず
  • 2
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」の写真がSNSで話題に、見分け方「ABCDEルール」とは?
  • 3
    生き返ったワグネルの「影」、NATO内部に浸透か
  • 4
    ウクライナ戦争が180度変えた「軍事戦略」の在り方..…
  • 5
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 6
    川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に─…
  • 7
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 8
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」で…
  • 9
    アフガニスタンで「対中テロ」拡大...一帯一路が直面…
  • 10
    極超音速ミサイルが通常戦力化する世界では、グリー…
  • 1
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発される中国のスパイ、今度はギリシャで御用
  • 4
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」で…
  • 5
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 6
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 7
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 8
    「目のやり場に困る...」アカデミー会場を席巻したス…
  • 9
    オートミール中心の食事がメタボ解消の特効薬に
  • 10
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 8
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中