印南敦史

1962年生まれ。東京都出身。作家、書評家。広告代理店勤務時代にライターとして活動開始。他に、ライフハッカー[日本版]、東洋経済オンライン、サライ.jpなどで連載を持つほか、「ダ・ヴィンチ」などにも寄稿。ベストセラーとなった『遅読家のための読書術』(ダイヤモンド社)をはじめ、『読んでも読んでも忘れてしまう人のための読書術』(星海社新書)、『人と会っても疲れない コミュ障のための聴き方・話し方』(日本実業出版社)など著作多数。2020年6月、日本一ネットにより「書評執筆本数日本一」に認定された。最新刊は『現代人のための 読書入門』(光文社新書)。

BOOKS

ゲイバーは「いかがわしい、性的な空間」ではない

ゲイ・コミュニティの誤ったイメージを正し、陽の当りにくい世界の実情を垣間見せる『新宿二丁目の文化人類学』 

2015.09.25
BOOKS

創業者たちの不仲が、世界で最も重要な会社をつくり上げた

成功を導く人間関係について考えさせる『インテル 世界で最も重要な会社の産業史』 

2015.09.11
BOOKS

日本のインターネットの「屈折」を読み解くキーワード

2ちゃんねるなど日本独自の"アーキテクチャ"に着目し、2000年以降を振り返る『アーキテクチャの生態系』 

2015.09.04
BOOKS

レノンとジョブズ、そしてiPodと吉原治良

ふたりの天才を比較した『レノンとジョブズ』で知る、意外な共通点とあの白い円の意味 

2015.08.24
BOOKS

人間に焦点を当てたサントリー"社史"に心をつかまれる

破天荒な面々が登場し、好奇心を刺激して余りある『佐治敬三と開高健 最強のふたり』 

2015.08.07
BOOKS

ドローンは「自動車のない世界に現れた電気自動車」なのか

発展途上で、矛盾を内包し、しかし可能性に溢れた新技術を解説する『ドローン・ビジネスの衝撃』 

2015.07.31
BOOKS

日本人ムスリムの姿から、大切な「当たり前」を再確認する

平和な宗教か凶悪な宗教か――『日本の中でイスラム教を信じる』が突きつける理解と無理解 

2015.07.24
BOOKS

アメリカ次期大統領候補の「おばあちゃん」としての顔

力強い政治家のイメージを打ち出した新著『困難な選択』で、ヒラリーがほんの少しだけ見せた素顔の意味 

2015.07.17
BOOKS

「ブサイク」は救いようがない、と経済学者は言う(たぶん愛をもって)

醜さのデメリットを延々と述べる『美貌格差』は、何を意図して書かれた本なのか 

2015.07.10
BOOKS

明治日本の産業発展にまつわる「残酷」をひも解く

『『日本残酷物語』を読む』で知る、近代史に埋もれた民衆の苦しみと、それを記録した民俗学者らの思い 

2015.07.06
BOOKS

ルイ14世の失敗とリーマン・ショックは「よく似た話」

『帳簿の世界史』は、帳簿をスパイスに歴史のストーリーを楽しめる1冊 

2015.06.26
MAGAZINE
特集:健康長寿の筋トレ入門
特集:健康長寿の筋トレ入門
2025年9月 2日号(8/26発売)

「何歳から始めても遅すぎることはない」――長寿時代の今こそ筋力の大切さを見直す時

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