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感染第2波

「GoToキャンペーン」感染状況注視し専門家の意見聞き対応=菅官房長官

2020年7月16日(木)12時50分

菅義偉官房長官は16日午前の会見で、22日に開始予定の観光支援策「GoToキャンペーン」について、「各地の感染状況を注視しつつ感染症の専門家の意見も聞きながら、適切に対応していくと述べた。羽田空港で6月4日撮影。(2020年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

菅義偉官房長官は16日午前の会見で、7月22日に開始予定の観光支援策「GoToキャンペーン」について「各地の感染状況を注視しつつ、感染症の専門家の意見も聞きながら、適切に対応していく」と述べた。

今晩、新型コロナウイルス感染症対策分科会が開催される予定で、直近の感染状況の分析やGoToキャンペーンの実施などについて、専門家を交えた議論が行われる。

菅官房長官は、地方の観光地は極めて厳しい状況であると報告を受けているとし、「依然として国内の観光業は大変極めて厳しい状況にある」との認識を示した。

同長官は、感染拡大防止に取り組みながら社会経済活動を段階的に回復させていくのが現在の政府の見解だとし、「観光や飲食について支援を行うことで社会経済を回復させ、厳しい状況から脱却することができれば」とコメントした。

(浜田寛子 編集:内田慎一)

[ロイター]


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