不死の実現に至る道のりは、とても大きなパズルのようなものだ。パズルには、たくさんのピースがある。それがさまざまな研究だ。そこから得られた知識を組み合わせることで、新たな洞察やアイデアが生まれる可能性がある。僕が興味を持っているのは人工臓器で、いずれは可能な限り多くの体のパーツを人工臓器に替えられるようにしたい。
両親は僕のことを、とても誇りに思っているという。彼らは僕のやっていることが、すごいと思っている。でも僕はただ、自然な流れに身を任せてきただけで、こんなことになるとは思っていなかった。
これからもアントワープを拠点にしていこうと思うけれど、イスラエルやイギリス、アメリカなど他の大学とも共同研究を行う計画を立てている。既に数多くのプロジェクトに着手しているが、今の段階では誰と一緒にやっているかは内緒だ。
将来はアントワープ大学で博士号を取得すると思う。その後は自分の研究所を持って、思う存分、研究に打ち込みたいと思っている。
2026年9月1日号(8月25日発売)は「ベトナム化するイラン戦争」特集。
曖昧すぎる目標、敵国の軽視、自国軍事力への過信……長期化・泥沼化したベトナム戦争との共通点
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