最新記事
SNSで話題

まさに「目が点に...」ディズニーランドの「あの乗り物」で目が覚めた2歳の女の子「驚愕の表情」にSNS爆笑

Toddler Falls Asleep, Reaction When She Wakes Up in Disneyland Is Priceless

2025年7月23日(水)17時17分
レイチェル・オコナー
カリフォルニア・ディズニーランド

Oscar Ochoa-Unsplash

<全部夢なのか、ここはどこなのか──米カリフォルニアのディズニーランドで撮影されたある女の子の動画がSNSで話題になっている>

アメリカのある幼児の動画が拡散されている。彼女は「地上で最も魔法のような場所」で目を覚ましたが、何が起きているのかまったく理解していなかった。

【動画】「全部夢?ここはどこ?」ディズニーランドの「あの乗り物」で目覚めた2歳の女の子「困惑の表情」にSNS爆笑

米コネチカット州グランビー在住のコンテンツクリエイター、ブリタニー・クリスチアナ(36)は2人の娘の母親で、動画に登場するのは2歳の次女ヴァイオレット。彼女がディズニーランドで目を覚ました瞬間を捉えた動画は、すでに何百万回も再生されている。

クリスチアナは本誌の取材に対し、カリフォルニアで開催された「プルアップス」のトイレトレーニングイベントに家族で招待されていたと語った。初めてのカリフォルニアということもあり、家族で小さなバケーションを楽しむことにしたという。

「イベントのあと、ディズニーランドを探索できるのはほんの数時間だけで、ヴァイオレットはすっかり疲れていた」とクリスチアナは話した。

ヴァイオレットは「パーティーの終わり頃に眠りに落ち、パークの入り口を通ってもそのまま眠り続けていた」という。そして彼女が目を覚ましたのは、有名なアトラクション「イッツ・ア・スモールワールド(It's A Small World)」の途中だった。

「まだ2歳半なので、おしゃべりもそれほど達者じゃない。だからそもそもディズニーランドに行くこと自体、まったく理解していなかった」とクリスチアナは語る。「ようやく目を覚ましたとき、完全に呆然としていて、私たちは笑いが止まらなかった」

まちづくり
川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に──「世界に類を見ない」アリーナシティプロジェクトの魅力
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

NYでジェット機衝突、トランプ氏は主要空港にICE

ワールド

トランプ米政権、将来の指導者としてイラン国会議長に

ワールド

米政権がハーバード大を新たに調査、学生の「差別」巡

ワールド

米・イラン協議、双方の主張に矛盾 「合意目前」「協
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:BTS再始動
特集:BTS再始動
2026年3月31日号(3/24発売)

3年9カ月の空白を経て完全体でカムバック。世界が注目する「BTS2.0」の幕開け

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    レストラン店内で配膳ロボットが「制御不能」に...店員も「なすすべなし」の暴走モード
  • 2
    イランは空爆により核・ミサイル製造能力を「喪失」した──イスラエル首相
  • 3
    「胸元を強調しすぎ...」 米セレブ、「目のやり場に困る」黒レースのドレス...豊胸を疑う声も
  • 4
    三笠宮彬子さまも出席...「銀河の夢か、現実逃避か」…
  • 5
    【銘柄】「三菱商事」の株価に高まる期待...ホルムズ…
  • 6
    【クイズ】2年連続で「世界幸福度ランキング」で最下…
  • 7
    スウェーデン次期女王ヴィクトリア皇太子、陸軍訓練…
  • 8
    「カメラの目の前」で起きた爆発の瞬間...取材中の記…
  • 9
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
  • 10
    イラン戦争の陰で悪化する「もう1つの戦争」とは?
  • 1
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え時の装いが話題――「ファッション外交」に注目
  • 2
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公開...母としての素顔に反響
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    【銘柄】「三菱商事」の株価に高まる期待...ホルムズ…
  • 6
    「マツダ・日産・スバル」が大ピンチ?...オーストラ…
  • 7
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 …
  • 8
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 9
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
  • 10
    レストラン店内で配膳ロボットが「制御不能」に...店…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 8
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 9
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 10
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中