WBCで大谷は何を見たのか?――侍ジャパン8強敗退で見えた日本の課題
An Expected Defeat
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<WBC8強敗退の裏で、大谷のような個の才能だけでは越えられない壁が浮かび上がった──>
3月17日のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝戦の中継を、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は「7回ぐらいから見ていた」と言う。
日本代表(侍ジャパン)を準々決勝で下したベネズエラがアメリカに3対2で競り勝って初優勝した試合を、「本当に素晴らしいゲーム。ロースコアになれば『打者が悪かった』みたいな風潮があるけど、単純に(両軍の)投手が良かった」と分析した。
打者専念で2度目の参戦だった今大会を、大谷は「感覚的にはワールドシリーズ(WS)と同じぐらい大きな大会」と表現する。
侍ジャパンとして6大会目で初めての準々決勝敗退だったが、大谷自身はチェコ戦を除く4試合に「1番・DH」で出場し、13打数6安打、打率4割6分2厘、3本塁打、7打点。5四球のうち、申告敬遠が3回を数えるなど、打者としての存在感は群を抜いた。
一方で「運命のいたずら」もあった。前回大会決勝ではクローザーとして優勝のマウンドにいたが、今大会は自身が最後の打者になったのだ。
敗戦から1時間20分後、私服姿で球場通路に現れた大谷は取材対応中、ずっと投手用グラブを形が崩れないように大事そうに後ろ手に抱えていた。心は既に3年ぶりに二刀流で迎えるメジャーのシーズンに向いていたようだった。
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