コラム
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

冷泉彰彦

(れいぜい あきひこ)ニュージャージー州在住。作家・ジャーナリスト。プリンストン日本語学校高等部主任。1959年東京生まれ。東京大学文学部卒業。コロンビア大学大学院修士(日本語教授法)。福武書店(現ベネッセコーポレーション)勤務を経て93年に渡米。

最新刊『自動運転「戦場」ルポ ウーバー、グーグル、日本勢――クルマの近未来』(朝日新書)が7月13日に発売。近著に『アイビーリーグの入り方 アメリカ大学入試の知られざる実態と名門大学の合格基準』(CCCメディアハウス)など。メールマガジンJMM(村上龍編集長)で「FROM911、USAレポート」(www.jmm.co.jp/)を連載中。週刊メルマガ(有料)「冷泉彰彦のプリンストン通信」配信中。

プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

アイオワ州予備選、集計トラブルの末の勝者は誰だ?

<民主党予備選のスタートとなるアイオワ州で集計トラブルが発生、この失態で「勝者はトランプ」とまで論評される始末> 今週3日、現職のトランプ大

2020.02.05
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

安倍首相の苦しい言い逃れ「募っているが、募集はしていない」から見えること

<首相答弁の本質を突いて追及ができない野党の体たらくと、あくまで言い逃れに終始する政権末期の雰囲気と> 安倍首相が国会答弁で、「桜を見る会」

2020.01.30
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首都圏の大雪災害に備えて、計画運休を定着させるべき

<「平成26年豪雪」のような大雪被害に見舞われるかどうかは、南岸低気圧の通り道次第なので直前まで予報が困難> 毎年、1月から2月にかけて首都

2020.01.28
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

米野球界スーパースターのジーターが満票殿堂入りならず、では5年後のイチローは?

<イチロー氏の米野球殿堂入りは間違いなさそうだが、注目されるのは野球ジャーナリスト全員からの賛成票を得られるかどうか> アメリカの野球殿堂は

2020.01.23
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

空港アクセス鉄道への反対運動に参戦した、オカシオコルテス下院議員の目算

<民主党予備選が佳境を迎えるなかで、自分の師匠にあたるサンダースの支援のために左派の立場を鮮明にするAOC> ニューヨークには大空港が3つあ

2020.01.21
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

どうもスッキリしない、河井前法相夫妻の選挙違反疑惑

<河井夫妻が時間を稼いでいるように見えるのは、政治的な背景もありそう> 自民党の河井克行衆院議員(前法相)と、妻の河井案里参院議員については

2020.01.16
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大リーグサイン盗撮問題、まずアストロズに厳罰

<キャッチャーの出すサインを望遠レンズで盗撮していた悪質な問題に、MLBは極めて厳しい処分で臨んだ> 2017年にワールドシリーズを制覇した

2020.01.14
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イランとの応酬はまるでギャンブル、トランプ外交の極限の危うさ

<今回の一件でトランプはおそらく相当程度にペンタゴンを掌握したと見られるが......> トランプ大統領の命令で、米軍がイランのソレイマニ司

2020.01.09
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対イラン関係の緊迫化で混乱状態に陥った米政局

<トランプの狙いは、米大使館へのテロ行為への報復と同時に、イランとの緊張状態を恒常化させて米国内での政治的求心力を高めること> イランの革命

2020.01.07
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

なぜ個人商店はコンビニチェーンに駆逐されたのか

<バブル期以降、金融機関は自営業に融資する「与信」のスキルを失い、個人の起業などリスクのあるニーズに回せる資金が枯渇してしまった> 人手不足

2019.12.26
MAGAZINE
特集:トランプのイラン攻撃
特集:トランプのイラン攻撃
2026年3月10日号(3/ 3発売)

核開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。イランとアメリカの本格戦争は始まるのか?

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