コラム
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

冷泉彰彦

(れいぜい あきひこ)ニュージャージー州在住。作家・ジャーナリスト。プリンストン日本語学校高等部主任。1959年東京生まれ。東京大学文学部卒業。コロンビア大学大学院修士(日本語教授法)。福武書店(現ベネッセコーポレーション)勤務を経て93年に渡米。

最新刊『自動運転「戦場」ルポ ウーバー、グーグル、日本勢――クルマの近未来』(朝日新書)が7月13日に発売。近著に『アイビーリーグの入り方 アメリカ大学入試の知られざる実態と名門大学の合格基準』(CCCメディアハウス)など。メールマガジンJMM(村上龍編集長)で「FROM911、USAレポート」(www.jmm.co.jp/)を連載中。週刊メルマガ(有料)「冷泉彰彦のプリンストン通信」配信中。

プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

オバマだけでなくペイリンも「負けた」中間選挙

 前回のエントリの時点では開票途中だった中間選挙ですが、その後の推移を見ますと、予想に反して上院内総務のハリー・リード候補(民主、ネバダ)が

2010.11.05
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オバマ対議会共和党、とりあえず減税継続問題が焦点

 中間選挙の開票速報というのは、各局がショーアップして中継するのですが、大統領選とは違った面白さがあります。というのは、国政選挙が常に「同時

2010.11.03
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オーラを失ったオバマ、クリントン夫妻を頼るしかないのか?

 明日の中間選挙投開票を前に、各世論調査の結果はますます民主党には不利という予想になっています。下院(定数435の全員改選)では、38議席差

2010.11.01
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若者の「内向き志向」の原因は「悪いお手本」にあるのでは?

 最近の日本発のニュースでは、やたらに「若者の内向き志向」という話題が目立ちます。「大学では予算があるのに短期留学の派遣定員が埋まらない」「

2010.10.29
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

人生ドラマ満載のワールドシリーズ、いよいよ開幕

 今年のメジャーリーグのワールドシリーズは、昨年に続いてフィリーズとヤンキースの名門同士の再戦になる、そんな予想していた人が多かったように思

2010.10.27
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

ショパンコンクール決勝進出ゼロ、「オールジャパン」に再建策はあるのか?

 作曲家ショパンを記念して5年ごとにワルシャワで行われる、ショパン・コンクールは優勝するとほとんど自動的に一流のプロのピアニストとして認めら

2010.10.25
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アニタ・ヒル事件、19年目の後日談とは?

 アメリカでは、議会の公聴会や裁判などで注目の事件が扱われる際には、カメラを入れて一部始終を中継することが多く、そうした映像が歴史を作ってい

2010.10.22
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アメリカで聞く坂本龍一氏のピアノ・ソロ

 今週から始まった坂本龍一氏の「ノース・アメリカ・ツアー」初日は、フィラデルフィア近郊のグレンサイドという小さな街にある、ケズウィック・シア

2010.10.20
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外交には国論の一致が必要なのか?

 毎日新聞の電子版によれば、宮本雄二前駐中国大使が先週、東京都内で講演し「国家は一本の背骨が入っていないとダメだ。ふにゃふにゃした国が外交を

2010.10.18
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軍需産業に経済成長を期待するのは、そもそも可能か?

 菅内閣は「武器輸出3原則」の緩和を検討しているようです。菅総理にしても北澤防衛相にしても真意が今ひとつ読めません。沖縄がスンナリ行かない分

2010.10.15
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特集:高市 vs 中国
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2026年2月 3日号(1/27発売)

台湾発言に手を緩めない習近平と静観のトランプ。激動の東アジアを生き抜く日本の戦略とは

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