本田圭佑・南京事件騒動で置き去りにされた「一次資料」のモヤモヤ加減
しかし一方で思う。一次資料には誰もがすぐにアクセスできるわけではない。ましてや分析や解釈には時間がかかる。だから一次資料を読む専門家や研究者の考えを知ろうとする。そこまで追えず、マスコミの報道に頼る人も多数だろう。それは私がメディアを利用する理由でもある。
ところがネットでは「マスゴミ」「オールドメディア」という言葉が飛び交う。そうした場で「一次資料を詳しく調べたら」と言えば称賛も集まりやすいだろう。この空気にはマスコミなんて信用ならないという不信も通底していないだろうか?
メディアが取材しても気に入らなければ「切り取り」「偏向」と言われる。メディアは信用できないので一次資料に当たれ、というのが意識の高い振る舞いに見えてくる。
ただそれには膨大な時間とクロスチェックが必要だ。素人の解釈では間違える可能性も大だ。本田氏には知己やブレーンも多くいて、だから今回のような早すぎる対応もできたのだろうが、ほとんどの人はまねできない。
-
事務職/未経験可/外資系不動産企業で中国語を活かせる/転勤なし
FM Investment Japan株式会社
- 東京都
- 月給20万円~25万円
- 正社員
-
外資通信機器の先端製品に関わるインフラエンジニア募集。5G、IoT、Wi-Fi6などの技術に携われるチャンス!
株式会社トランスビジョン
- 東京都
- 年収360万円~600万円
- 正社員
-
人事マネージャー候補/外資系大手オンラインメディア企業
株式会社クリーク・アンド・リバー社
- 東京都
- 年収750万円~950万円
- 正社員
-
外資系案件担当/SNSマーケティングのコミュニケーションプランナー/東/英語力を活かせる仕事
トランス・コスモス株式会社
- 東京都
- 年収360万円~620万円
- 正社員






