トランプが復活させたアメリカの「ルーズベルト流」帝国主義
大国が自陣営の中小国を守る時代は終わる。日本でも戦後80年間、保守も革新も安住してきた平和と安定は、いつ消えるか分からない。では、どうすればいいのか?
日米の安保関係を段階的に縮小し、究極的に日本は「外国軍の駐留を認めない」ことを旗印とし、大国同士をバランスさせることで安定を確保する。17世紀に独立したスイスのやり方だ。ただスイス同様、強力な自衛力を保持し、一方的な力の行使を許さない構えを取ることが必要だが。
【関連記事】
米国債デフォルトに怯えるトランプ......日本は交渉カードに使えばいい
人口減少の日本が取り入れたい、デンマーク式「財団企業」の賢い経営

アマゾンに飛びます
2025年9月2日号(8月26日発売)は「健康長寿の筋トレ入門」特集。なかやまきんに君直伝レッスン/1日5分のエキセントリック運動
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
トランプが復活させたアメリカの「ルーズベルト流」帝国主義 2025.08.30
チャットGPTに日本のポピュリズムについて聞いてみた! 2025.07.26
バンス米副大統領が信奉する新思想、「ポストリベラリズム」の正体 2025.07.11
トランプ肝いりの「ステーブルコイン」でドル急落? 2025.07.01
人口減少の日本が取り入れたい、デンマーク式「財団企業」の賢い経営 2025.06.14
アメリカが経済協力から撤退した今、日本が世界のODAで旗を振れ 2025.05.27
米国債デフォルトに怯えるトランプ......日本は交渉カードに使えばいい 2025.05.13