コラム

Instagramフォトグラファーズ Q.サカマキ

北欧の廃墟でフィクションのポートレートを撮る意味

<北欧の白夜の柔らかい光がつくり出す神秘的な世界。ノルウェーのブリット・マリー・バイが撮るのは、単に美しい光景ではない> 今回取り上げるのは

2017.05.17

黒人、日系人、アメリカ人...アイデンティティーの葛藤の匂い

<ジャパニーズ・ブラック・アメリカンの写真家、チエスカ・フォーチュン・スミス。彼女の写真は、私が出会ってきた30代前後の日系2世たちのイメー

2017.04.26

ホームレスの写真を商業写真家が撮る理由

<ニュージーランドで3年以上にわたりホームレスを撮り続けているジョン・クロフォード(66歳)。もともとコマーシャル(商業写真)、コーポレイト

2017.04.11

画家のムンクを思わせる、エジプト革命の写真

<イスラムと西洋という2つの世界で育ってきたローラ・エル・タンタウィは、2011年のカイロの民主化運動に遭遇し、新たな自分探しの旅に出た>

2017.03.29

これはアマチュアだからこそ撮れる写真なのか?

<プロの写真家でないからこそ良い写真を撮りやすい――。そんなことを痛感させるマシュー・ワイリーの作品の特徴とは> 80年代、好きだったある関

2017.03.14

世界が共感するヌード写真家レン・ハン、突然の死を悼む

<キッチュなヌード写真で注目を集めていた中国の若手写真家が、自殺した。このブログで取り上げようとインタビューを申し込んでいたところだった>

2017.02.27

日本の「かわいい」と似て非なる「ピンク・カルチャー」とは何か

<ピンクやパステル系の色を多用し、フェミニズムを全面に押し出した新しいスタイル。その代表格、ぺトラ・コリンズの魅力は独特の耽美性にある> こ

2017.02.15

シャッターを切るまでに「半年~1年」と学者のように語った

<2016年世界報道写真コンテスト受賞者のマリオ・クルーズは、論理を先行させる写真家ではないが、論理的な労力を惜しまない>  写真は――とり

2017.01.31

ハイチで生死に関わる経験をしたベテラン写真家の「架空」プロジェクト

<ハイチのドキュメンタリーを発端に世界的に知られるようになった写真家マギー・スティーバー。インスタグラムで発表するその最新作は、意外にも「架

2017.01.18

アクティヴィストを自称する「インスタグラムの王」

<無名だったが、インスタグラムの登場と2012年の災害取材で一気に名声を獲得した写真家ルディ・ローイ。「写真家もフォトジャーナリストも活動家

2016.12.29

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アメリカを再び揺るがす大統領側近たちの策謀──。「ロシアゲート」はウォーターゲート事件と同じ展開になるか

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