コラム

Instagramフォトグラファーズ Q.サカマキ

日本の「かわいい」と似て非なる「ピンク・カルチャー」とは何か

<ピンクやパステル系の色を多用し、フェミニズムを全面に押し出した新しいスタイル。その代表格、ぺトラ・コリンズの魅力は独特の耽美性にある> こ

2017.02.15

シャッターを切るまでに「半年~1年」と学者のように語った

<2016年世界報道写真コンテスト受賞者のマリオ・クルーズは、論理を先行させる写真家ではないが、論理的な労力を惜しまない>  写真は――とり

2017.01.31

ハイチで生死に関わる経験をしたベテラン写真家の「架空」プロジェクト

<ハイチのドキュメンタリーを発端に世界的に知られるようになった写真家マギー・スティーバー。インスタグラムで発表するその最新作は、意外にも「架

2017.01.18

アクティヴィストを自称する「インスタグラムの王」

<無名だったが、インスタグラムの登場と2012年の災害取材で一気に名声を獲得した写真家ルディ・ローイ。「写真家もフォトジャーナリストも活動家

2016.12.29

ニューヨークの地下鉄の匂いを掴み取る情熱の写真家

<ニューヨークをベースに活動するベテラン写真家スティーブン・リール。最も力を注いでいるプロジェクトは、地下鉄シリーズとポートレート・シリーズ

2016.12.23

リベラルであり保守である、カリフォルニアのイメージ

<イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」のように、地元出身者より余所者のほうがむしろカリフォルニアらしさを表現できる。オレゴン生まれ、ミシガ

2016.11.24

仏教的かキリスト教的か、イスラム教的か、混乱させる写真

<印象的で不思議な写真を撮る、2015年世界報道写真コンテスト受賞者のバングラデシュの写真家サルカー・プロティク。尋ねてみると、彼の宗教的ア

2016.11.11

「何を撮るかでさえ重要ではない」と、豪州の強烈な陽光の下で

<シドニーで光と影のコントラストをドキュメントする写真家、マーカス・アンダーセン。カメラは単なる道具に過ぎないと、彼は訴える>  オーストラ

2016.10.26

少年のように、時には素人っぽく――戦争写真家が撮る日常

<ベテランの域に達しながらも、純粋さや無邪気さを持ち合わせたイランの写真家、マジッド・サイーディ。2013年の世界報道写真コンテスト受賞で名

2016.10.12

ビーチ・ライフがアイデンティティ形成に果たす役割

<オーストラリア最東端の街バイロンベイで、自らの娘を含む子供たちを撮るナタリー・グローノ。子供にとってビーチは「大自然にゆだねられたプレイグ

2016.09.28

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