コラム

Edge of Europe コリン・ジョイス

それで、スコットランドは独立するの?

<イギリスのEU離脱が決まった今、スコットランドの独立は必然という見方がある。しかし原油価格の低迷で経済の先行きは不透明となり、ブレグジット

2016.09.01

女性政治家を阻む「ガラスの天井」は危機下にもろくなる

<企業や組織が危機に陥っている時には、女性トップの就任を妨げる「ガラスの天井」は消えるらしい。政治的混乱が続くイギリスでは今、首相からスコッ

2016.07.19

離脱派の勝利で激動するイギリスの今

<国民投票でEU離脱派が勝利して以降、イギリスでは日々政治情勢が激変している。一方で、離脱が多数派だったイングランドを心が狭いと非難する声が

2016.07.07

「ブレグジット後悔」論のまやかし

<ブレグジットの国民投票以降、「EU離脱に投票して後悔している人がいる」という議論があるが、実際には結果を覆そうという動きには至っていない。

2016.06.30

特権エリートに英国民が翻した反旗、イギリス人として投票直後に考えたこと

<EU残留派、離脱派の双方の意見は大きく食い違っていた。離脱派はロンドンのエリート層に対して怒りをおぼえ、彼らに指示されるのはお断りだと考え

2016.06.28

パブから見えるブレグジットの真実

<EU離脱(ブレグジット)を問う国民投票を来週に控えて、イギリスでは世論調査の数字が賛否で拮抗している。EU残留を主張する体制派のエリート層

2016.06.16

障害をさらけ出した番組の勇気

<89年にイギリスBBCで放送された発達障害「トゥレット症候群」の少年ジョン・デビッドソンのドキュメンタリー番組は、障害に対する社会の理解を

2016.05.24

「EU残留」死守へ、なりふり構わぬ運動開始

 ニュースを聞いて驚いているところだ。僕がこれを書いている今日、4月15日は、イギリスのEU離脱の是非を問う国民投票に向けた正式な運動の開始

2016.04.19

イースターで思い出すアイルランド反乱の歴史

 10歳くらいのことだったと思う。僕は学校からの帰り道、自分はアイルランドのために死ねるだろうかとふと考えたことがあった。  これはもちろん

2016.03.31

時代に負けた独立と自由のインディー紙

 イギリスのインディペンデント紙(あるいは親しみをこめて「インディー」)に対して、かなりの思い入れがあるのは僕だけではない。  多くの若いジ

2016.02.26

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