コラム

Edge of Europe コリン・ジョイス

思惑入り乱れる「即決」イギリス総選挙

<6月の総選挙で、保守党は期待したほど議席数を伸ばせないだろう。労働党はボロ負けして、それでもコービンが党首にとどまれば、主流派の議員が分裂

2017.04.21

テロ後も変わらないロンドンの日常

<先月22日にロンドン中心部を襲ったイスラム過激派のテロ。しかしその後もロンドン市民は恐怖に屈することなく、イギリスの政治システムのもとで自

2017.04.20

離脱交渉スタートでEUが見せた本性

<ブレグジットの交渉で、他の加盟国の離脱を阻止するためにEU側がイギリスの状況を難しくしようとしているのは、すでに明白> イギリス政府がEU

2017.04.03

また独立問う住民投票? スコットランドの複雑な本音

<イギリスがEU離脱へと向かう中で、スコットランドは独立の是非を問う2度目の住民投票の実施に動き出している。しかし多くの住民が独立を望んで団

2017.03.24

欧米で過激な政党が台頭する本当の理由

<トランプやヨーロッパの極右政党が台頭したのは、既存の政治家が国民世論から乖離して政治の「空白地帯」を生み出したことが背景にある> 先日、僕

2017.03.13

イギリスで進む「脱」民営化

<サッチャーが経済効率のために導入した公営事業の民営化だが、今や公営企業の方がサービスが充実してしっかり顧客ニーズに対応しているケースは多い

2017.02.17

「ブレグジット後」の経済予想が外れまくった理由は?

<ブレグジット決定後のイギリス経済は、大方のエコノミストの予想に反して好景気が続いている。今年にふさわしい言葉は、エコノミストは信用できない

2017.01.27

「ぼったくりイギリス」から逃げられないカラクリ

<「ぼったくりイギリス」にも逃げ道はある。電気・ガスは毎年契約を切り替え、電車賃は事前にネット予約し、銀行口座は分散させて毎月貯金を移動させ

2016.12.22

光熱費、電車賃、預金......ぼったくりイギリスの実態

<なぜイギリス人はいつも怒っているのか? それはイギリスで生活していると、異常なほど高額の「ぼったくり」に、しょっちゅう遭遇するからだ>(写

2016.12.08

トランプ勝利で実感するイギリス君主制の良さ

<エリザベス女王を国家の象徴とするイギリス政治はこれまで「古くさい」と言われてきたが、アメリカ大統領選でトランプが勝利したのを見れば、あらた

2016.11.18

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北朝鮮問題、フランス大統領選、トランプ外交──。リーダーなき世界が直面する「10のリスク」を読み解く

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