大塚智彦

インドネシア在住ジャーナリスト 1957年東京生まれ。国学院大学文学部史学科卒、米ジョージワシントン大学大学院宗教学科中退。1984年毎日新聞社入社、長野支局、東京外信部防衛庁担当などを経てジャカルタ支局長。2000年産経新聞社入社、シンガポール支局長、社会部防衛省担当などを歴任。2014年からフリーランス記者として東南アジアをフィールドに取材活動を続ける。著書に「アジアの中の自衛隊」(東洋経済新報社)、「民主国家への道、ジャカルタ報道2000日」(小学館)など

新型肺炎

新型コロナウイルス、中国本土以外で初の死者 フィリピン厳戒態勢で拡大防止へ

2020.02.03
事件

フィリピン、資金難のイスラム過激派が「誘拐ビジネス」 インドネシア人漁民5名拉致

2020.01.31
野生動物

インドネシア、GPS装着でゾウの行動追跡 絶滅の危機にあるスマトラゾウ保護策

2020.01.27
感染症

新型肺炎の感染はタイ、フィリピンにも ASEAN各国、春節休暇で厳戒態勢へ

2020.01.23
動物

インドネシアで新種の鳥、1度に10種も発見 19世紀の探検家がやり残した地域調査で成果

2020.01.22
インドネシア

SB孫会長、ブレア元英首相らインドネシア首都移転の「顔」に 投資期待も移転は実現可能?

2020.01.21
LGBT

「LGBTを摘発せよ!」 英国で男性約200人レイプした男のいたインドネシア・デポック市長、当局に指示

2020.01.20
南シナ海

インドネシア、EEZ内の違法漁船めぐり中国海警と緊迫 強硬姿勢の裏に国内政治対策も

2020.01.14
事件

「耐火レンガ在中」コンテナにあったのはポルシェ、フェラーリ等スーパーカー 船便密輸も続くインドネシア

2019.12.19
犯罪

中国組織が暗躍、麻薬密輸は瀬取り化 フィリピン「超法規的」取締を継続へ

2019.12.14
犯罪

エアバス初号機で飛んできたのは密輸のハーレー ガルーダ航空、私物化のCEOを解任

2019.12.11
野生動物

絶滅危惧種スマトラトラの「胎児」を密売? インドネシア、一方では人が襲われる事件も

2019.12.10
人権問題

日本人青年と留学生、ハンセン病患者をサポート 世界で3番目に患者抱えるインドネシアで

2019.12.06
動物

森の人、また受難 インドネシアで銃弾24発受けたオランウータン見つかる

2019.11.29
事件

振り込め詐欺は中国相手が儲かる? インドネシア85人逮捕など東南アジア各国で拠点摘発

2019.11.28
動物

頭と鼻を切られた牙なしスマトラゾウ 絶滅危惧種の密猟に警察も関与?

2019.11.21
LGBT

「LGBTは国立大に相応しくない」と訴え棄却 インドネシア、大学文芸誌の同性愛小説で学生敗訴

2019.11.18
子供

結婚に学習修了証が必要に? 幼児の3割に障害のあるインドネシア、育児・栄養学の普及へ

2019.11.18
テロ

州警察本部で自爆テロ インドネシア、ISメンバー帰還も含めテロ対策が緊急課題に

2019.11.13
動物

インドネシア、巨大ヘビから妻救出した夫、ブタ丸呑みで立ち往生のヘビ救った男たち

2019.11.01
MAGAZINE
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
2026年4月 7日号(3/31発売)

国際基準の情報開示や多様な認証制度──本当の「持続可能性」が問われる時代へ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 2
    「水に流す」日本と「記憶する」韓国...気候と地理が育んだ「国民意識の違い」とは?
  • 3
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引、インサイダー疑惑が市場に波紋
  • 4
    アリサ・リュウの自由、アイリーン・グーの重圧
  • 5
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 6
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イ…
  • 7
    初の女性カンタベリー大主教が就任...ウィリアム皇太…
  • 8
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度…
  • 9
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反…
  • 10
    ビートルズ解散後の波乱...「70年代のポール・マッカ…
  • 1
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 2
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反対署名...「歓迎してない」の声広がる
  • 3
    「水に流す」日本と「記憶する」韓国...気候と地理が育んだ「国民意識の違い」とは?
  • 4
    三笠宮彬子さまも出席...「銀河の夢か、現実逃避か」…
  • 5
    中国の公衆衛生レベルはアメリカ並み...「ほぼ国民皆…
  • 6
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度…
  • 7
    中国最大の海運会社COSCOがペルシャ湾輸送を再開──緊…
  • 8
    映画『8番出口』はアメリカでどう受け止められた?..…
  • 9
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 10
    作者が「投げ出した」? 『チェンソーマン』の最終…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 6
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 7
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 10
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中