コラム

リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

トランプとバイデンの限界を露呈した第1回大統領候補者討論会

<トランプ・バイデン両候補者による第1回大統領候補者討論会が行われたが、今後の展開を示唆する選挙キャンペーン上重要な要素が見えた......

2020.10.01
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

米国大統領選挙を見据えて、誰がポスト安倍の最も良い選択肢か

<米国大統領選挙を見据えて、日本の首相に誰が選ぶべきであるのか。日本と東アジアの未来を左右する重要な決断となるだろう...... > 安倍首

2020.09.04
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

2024年、共和党はニッキー・ヘイリーを初の女性大統領候補者として擁立するだろう

<8月24日開幕した米共和党大会。この党大会中に行われた演説の中で異彩を放った人物はトランプ大統領の他に存在していた...... > 202

2020.08.27
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

バイデンの副大統領候補者「カマラ・ハリス」選択の死角

<バイデン元副大統領が自らの大統領選挙のランニングパートナーとして、「カマラ・ハリス」上院議員を選択した。筆者は「バイデン陣営の慢心」がもた

2020.08.14
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

トランプ大統領の選対本部長変更は吉と出るか・凶と出るか

<これまでトランプ大統領の再選チームは、デジタルマーケティングの専門家であるブラッド・パスケール氏が選対本部長を務めてきたが、ここへきて更迭

2020.07.30
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

2020年米国大統領選挙を左右する第三極政党の動向

<トランプ大統領vsバイデン元副大統領の戦いのみがクローズアップされるが、第三極政党の候補者らの動向は、大統領選挙の結果を左右する要素となっ

2020.07.03
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

なぜ「ボルトン回顧録」は好意的に評価されないのか

<ジョン・ボルトン回顧録が刊行され反響を呼んでいる。しかし、ボルトン氏の価値を一方的に落とすだけの結果しか生み出さず、その影響は限定的に留ま

2020.06.29
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

トランプvsバイデン、どちらが世界に戦争をもたらす可能性があるのか

<トランプ政権は良かれ悪しかれ戦争や紛争を巻き起こすほど十分な軍事力や外交力を持つことはできなかった。しかし ......> 2016年トラ

2020.06.12
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

バイデンの「トランプか私かを迷う黒人は黒人ではない」発言の衝撃

<ジョー・バイデン元副大統領が発した言葉が物議を醸している。バイデンが持つ候補者としてのリスク、そして共和党としての攻め手が明確になった貴重

2020.05.26
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

共和党・民主党以外の第三政党、リバタリアン党の予備選挙

<11月の大統領選挙では米国の底流に流れるリバタリアン思想の力強さを再確認する貴重な機会となるかもしれない......> 米国は二大政党の国

2020.05.07

MAGAZINE

特集:3.11の記憶 東日本大震災から10年

2021年3月16日号(3/ 9発売)

未曽有の被害を出した東日本大震災から10年 櫻井翔はなぜ取材し、伝え続けるのか

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