コラム

リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

バイデン政権に対する連邦上院の「対中審査」が日本に与える影響

<バイデン政権の閣僚候補者は、上院承認のための議会公聴会で、対中政策について事細かに回答することが求められることになる。その回答は日本もその

2021.01.02
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

欧州が備えるバイデン時代の対中技術輸出管理と人権制裁メカニズム

<欧州はバイデン時代の国際環境下において、欧州が産業政策及び外交政策上の主導権を握るべく具体的な取り組みを開始している...... > 同盟

2020.12.05
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

バイデン時代に対応し、菅政権は「民主主義サミット」開催を支援せよ

<バイデン氏が今年初めに外交専門誌上で発表した自らの政見によると、就任1年目に民主主義のサミットを実行すると提言している......> 米国

2020.12.01
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

事実上、大統領・上院多数・下院多数が民主党になる「トリプルブルー政権」に突入する米国政治

<大統領はバイデン、連邦下院は民主党、上院は共和党という構成になり、「ねじれ議会になる」と分析しているメディアが多いが、これは厳密には正しく

2020.11.07
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

次期米国大統領の自由を制約する上院議員選挙

<2020年以後の米国政治を占う上で、大統領選挙と同時に行われる上院議員選挙の勝敗は極めて重要だ。上院は政権高官人事などに強い権限を持ってお

2020.10.29
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

学問の自由を守るために日本学術会議を完全民営化する方法

<日本学術会議の運営等に関して、学問の自由を完全に守る前提での組織改革を提言する......> 菅内閣が日本学術会議が推薦した会員のうち一部

2020.10.06
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

トランプとバイデンの限界を露呈した第1回大統領候補者討論会

<トランプ・バイデン両候補者による第1回大統領候補者討論会が行われたが、今後の展開を示唆する選挙キャンペーン上重要な要素が見えた......

2020.10.01
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

米国大統領選挙を見据えて、誰がポスト安倍の最も良い選択肢か

<米国大統領選挙を見据えて、日本の首相に誰が選ぶべきであるのか。日本と東アジアの未来を左右する重要な決断となるだろう...... > 安倍首

2020.09.04
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

2024年、共和党はニッキー・ヘイリーを初の女性大統領候補者として擁立するだろう

<8月24日開幕した米共和党大会。この党大会中に行われた演説の中で異彩を放った人物はトランプ大統領の他に存在していた...... > 202

2020.08.27
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

バイデンの副大統領候補者「カマラ・ハリス」選択の死角

<バイデン元副大統領が自らの大統領選挙のランニングパートナーとして、「カマラ・ハリス」上院議員を選択した。筆者は「バイデン陣営の慢心」がもた

2020.08.14

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