コラム

リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

バイデンの副大統領候補者「カマラ・ハリス」選択の死角

<バイデン元副大統領が自らの大統領選挙のランニングパートナーとして、「カマラ・ハリス」上院議員を選択した。筆者は「バイデン陣営の慢心」がもた

2020.08.14
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

トランプ大統領の選対本部長変更は吉と出るか・凶と出るか

<これまでトランプ大統領の再選チームは、デジタルマーケティングの専門家であるブラッド・パスケール氏が選対本部長を務めてきたが、ここへきて更迭

2020.07.30
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

2020年米国大統領選挙を左右する第三極政党の動向

<トランプ大統領vsバイデン元副大統領の戦いのみがクローズアップされるが、第三極政党の候補者らの動向は、大統領選挙の結果を左右する要素となっ

2020.07.03
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

なぜ「ボルトン回顧録」は好意的に評価されないのか

<ジョン・ボルトン回顧録が刊行され反響を呼んでいる。しかし、ボルトン氏の価値を一方的に落とすだけの結果しか生み出さず、その影響は限定的に留ま

2020.06.29
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

トランプvsバイデン、どちらが世界に戦争をもたらす可能性があるのか

<トランプ政権は良かれ悪しかれ戦争や紛争を巻き起こすほど十分な軍事力や外交力を持つことはできなかった。しかし ......> 2016年トラ

2020.06.12
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

バイデンの「トランプか私かを迷う黒人は黒人ではない」発言の衝撃

<ジョー・バイデン元副大統領が発した言葉が物議を醸している。バイデンが持つ候補者としてのリスク、そして共和党としての攻め手が明確になった貴重

2020.05.26
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

共和党・民主党以外の第三政党、リバタリアン党の予備選挙

<11月の大統領選挙では米国の底流に流れるリバタリアン思想の力強さを再確認する貴重な機会となるかもしれない......> 米国は二大政党の国

2020.05.07
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

日本人が知らないリバタリアンの国際会議「アジア・リバティ・フォーラム」

<4月22日・23日、日本ではほとんど知られていないが、自由主義系シンクタンクのキーパーソンが結集する国際会議が行われている......>

2020.04.22
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

新型コロナウイルス問題が明るみにした無駄な規制リスト

<各国政府による強権的な施策は、これまで政府が課していた規制に、その存在の必要性がない不要不急な規制を明るみにした......> 4月7日安

2020.04.09
リバタリアン・マインド 渡瀬 裕哉

トランプ大統領の新型コロナウイルス対策をリバタリアン目線から斬る

<米国の有力な政治勢力の1つであるリバタリアン。彼らはトランプ政権のコロナウイルス対策をどう捉えているのか解説することを通じて、リバタリアン

2020.03.25

MAGAZINE

特集:ファクトチェック 韓国ナゾ判決

2021年6月29日号(6/22発売)

慰安婦と徴用工の裁判で正反対の判決が── 「大人」になった韓国世論と政治が司法を変えたのか?

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