コラム
ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里
ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里

30年以上の時を経ていま明かされる、ディストピアSF『侍女の物語』の謎

<トランプ政権の誕生を受けて2017年のベストセラーになった『侍女の物語』の続編には、独裁国家の何が描かれたか> トランプが大統領に就任した

2019.10.24
ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里

民主党予備選で着実に支持を上げるエリザベス・ウォーレン

<トップを走るバイデンやサンダースにくらべて、ウォーレンへの支持は着実に強固になっている> 前回コラムで書いたとおり、9月7日土曜日、大統領

2019.09.11
ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里

ニューハンプシャー州の民主党大会で見えたポジティブな未来

<クリントン支持者とサンダース支持者の間で深い分断を残した前回予備選の教訓をふまえて、今民主党はその分断の傷を癒そうと動いている> 9月7日

2019.09.10
ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里

日系人収容所の体験からトランプの移民政策に警鐘を鳴らすジョージ・タケイ

<『スタートレック』で「加藤」を演じたジョージ・タケイが、グラフィックノベルで強制収容の屈辱を伝える> 日本のテレビで1960年代に『宇宙大

2019.07.23
ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里

【2020米大統領選】前回予備選で旋風を起こしたサンダースの意外な苦戦

<2016年の民主党予備選でヒラリーと激しい戦いを繰り広げたサンダースだが、今回の予備選ではかつての支持者からも「過去の人」扱いに> 201

2019.05.31
ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里

【2020米大統領選】「高齢白人男性」同士の争いを懸念する民主党の支持者たち

<最大の懸念は、有権者の関心が高い気候変動や女性・マイノリティの人権、それにAIが職を奪う未来には想像が及ばないこと> 4月25日にジョー・

2019.05.07
ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里

【2020米大統領選】ベーシック・インカムを唱えるアジア系候補アンドリュー・ヤング

<ベンチャー起業家のヤングが、多くの人々の仕事をAIが奪う未来を憂いて提唱する「ヒューマン・キャピタリズム」> 2020年米大統領選の予備選

2019.04.17
ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里

注目を集めるミレニアル世代の大統領候補ピート・ブティジェッジ

<保守色が強いインディアナ州サウスベンド市長のブティジェッジは、同性婚の公表後も市民から信頼されている新世代の政治家> 次回の大統領選挙の投

2019.04.11
ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里

ハリウッドの映像製作で本当のパワーを持ち始めた女性たち

<70年代アメリカのロックシーンを描いた小説『デイジー・ジョーンズ&ザ・シックス』の映像化に動いたのはいずれも有能な女性たちだった> 197

2019.03.19
ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里

2020米大統領選、民主党有力候補カマラ・ハリスの優等生すぎる人物像

<民主党予備選の有力候補、黒人女性ハリスが出したあまりに完璧な自己紹介本> アメリカの大統領選は長い戦いだ。 詳しい流れは拙著『トランプがは

2019.02.28
MAGAZINE
特集:AI兵士の新しい戦争
特集:AI兵士の新しい戦争
2026年1月13日号(1/ 6発売)

ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    次々に船に降り立つ兵士たち...米南方軍が「影の船団…
  • 5
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 6
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 7
    「不法移民からアメリカを守る」ICEが市民を射殺、証…
  • 8
    「グリーンランドにはロシアと中国の船がうじゃうじ…
  • 9
    トランプがベネズエラで大幅に書き換えた「モンロー…
  • 10
    マドゥロ拘束作戦で暗躍した偵察機「RQ-170」...米空…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 5
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 6
    眠る筋力を覚醒させる技術「ブレーシング」とは?...…
  • 7
    中国軍の挑発に口を閉ざす韓国軍の危うい実態 「沈黙…
  • 8
    次々に船に降り立つ兵士たち...米南方軍が「影の船団…
  • 9
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 10
    アメリカ、中国に台湾圧力停止を求める
  • 1
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦載、海上での実戦試験へ
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 5
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 6
    人口減少が止まらない中国で、政府が少子化対策の切…
  • 7
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 8
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 9
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 10
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中