コラム

ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里
ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里

【2020米大統領選】前回予備選で旋風を起こしたサンダースの意外な苦戦

<2016年の民主党予備選でヒラリーと激しい戦いを繰り広げたサンダースだが、今回の予備選ではかつての支持者からも「過去の人」扱いに> 201

2019.05.31
ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里

【2020米大統領選】「高齢白人男性」同士の争いを懸念する民主党の支持者たち

<最大の懸念は、有権者の関心が高い気候変動や女性・マイノリティの人権、それにAIが職を奪う未来には想像が及ばないこと> 4月25日にジョー・

2019.05.07
ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里

【2020米大統領選】ベーシック・インカムを唱えるアジア系候補アンドリュー・ヤング

<ベンチャー起業家のヤングが、多くの人々の仕事をAIが奪う未来を憂いて提唱する「ヒューマン・キャピタリズム」> 2020年米大統領選の予備選

2019.04.17
ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里

注目を集めるミレニアル世代の大統領候補ピート・ブーテジェッジ

<保守色が強いインディアナ州サウスベンド市長のブーテジェッジは、同性婚の公表後も市民から信頼されている新世代の政治家> 次回の大統領選挙の投

2019.04.11
ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里

ハリウッドの映像製作で本当のパワーを持ち始めた女性たち

<70年代アメリカのロックシーンを描いた小説『デイジー・ジョーンズ&ザ・シックス』の映像化に動いたのはいずれも有能な女性たちだった> 197

2019.03.19
ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里

2020米大統領選、民主党有力候補カマラ・ハリスの優等生すぎる人物像

<民主党予備選の有力候補、黒人女性ハリスが出したあまりに完璧な自己紹介本> アメリカの大統領選は長い戦いだ。 詳しい流れは拙著『トランプがは

2019.02.28
ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里

紛争の北アイルランドで抑圧された少女の内なる声

<安易なヒロイズムに駆られて殺しあう男たち――狭い社会の不条理な「基本ルール」に縛られる少女の心のうちをダークなユーモアで描いた2018年ブ

2019.02.13
ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里

「ポスト真実」の21世紀でヒトはどう進化するのか?

<『サピエンス全史』の著者ユヴァル・ノア・ハラリの最新刊は、今の世界と人類を考えるきっかけとして意義がある> 『21 Lessons for

2019.02.01
ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里

オバマを支えたミシェルにアメリカ女性が惹かれる理由

<独立した強い女性でありながら、カリスマ政治家の夫を支えるために脇役にまわったミシェル・オバマ。大ベストセラーとなった回想録『Becomin

2019.01.11
ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里

強烈な「毒親」の呪縛から、大学教育で抜け出した少女

<モルモン教原理主義者の両親の支配から抜け出した少女の回想録は、「毒親」との関係に苦しんだ人たちも共感できる> アメリカでは日本にはないノン

2018.12.21

MAGAZINE

特集:弾圧中国の限界

2019-6・25号(6/18発売)

ウイグルから香港、そして台湾へ──強権政治を拡大し続ける共産党の落とし穴

人気ランキング

  • 1

    嫌韓で強まる対韓強硬論 なぜ文在寅は対日外交を誤ったか

  • 2

    石油タンカーが攻撃されても、トランプが反撃しない理由

  • 3

    タンカー攻撃、イラン犯行説にドイツも異議あり

  • 4

    本物のバニラアイスを滅多に食べられない理由――知ら…

  • 5

    未婚男性の「不幸」感が突出して高い日本社会

  • 6

    難民を助ける「英雄」女性船長を、イタリアが「犯罪…

  • 7

    アメリカの衛星が捉えた金正恩「深刻な事態」の証拠…

  • 8

    「土に触れると癒される」メカニズムが解明される

  • 9

    老後資金二千万円問題 100年あんしん年金の最大の問…

  • 10

    中国政府を悩ませる2つの「雨」──1つは香港、もう1つ…

  • 1

    ファーウェイ、一夜にして独自OS:グーグルは米政府に包囲網解除を要求か

  • 2

    未婚男性の「不幸」感が突出して高い日本社会

  • 3

    香港大規模デモ、問題の「引き渡し条例」とは何か?

  • 4

    厳罰に処せられる「ISISの外国人妻」たち

  • 5

    タピオカミルクティー飲み過ぎで病院!? 中国の14…

  • 6

    日本の女性を息苦しさから救った米国人料理家、日本…

  • 7

    自撮りヌードでイランを挑発するキム・カーダシアン

  • 8

    「ゴースト」「ドイツの椅子」......ISISが好んだ7種…

  • 9

    日本の重要性を見失った韓国

  • 10

    アメリカの衛星が捉えた金正恩「深刻な事態」の証拠…

  • 1

    サーモンを愛する「寿司男」から1.7mのサナダムシ発見

  • 2

    台湾のビキニ・ハイカー、山で凍死

  • 3

    マイナス40度でミニスカ女子大生の脚はこうなった

  • 4

    現代だからこそ! 5歳で迷子になった女性が13年経て…

  • 5

    プラスチック製「人工子宮」でヒツジの赤ちゃんが正…

  • 6

    タピオカミルクティー飲み過ぎで病院!? 中国の14…

  • 7

    アメリカの衛星が捉えた金正恩「深刻な事態」の証拠…

  • 8

    貧しい人ほど「割増金」を払い、中・上流は「無料特…

  • 9

    トランプ、エリザベス女王にまたマナー違反!

  • 10

    脳腫瘍と思って頭を開けたらサナダムシだった!

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集 資産運用特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
広告営業部員ほか求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!