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「遅刻の理由」「上司にどう説明すれば...」列車の前を堂々歩き、思い切り遅延させた「意外すぎる犯人」にネット騒然

Moment Train Driver Reveals Absurd Reason for Delay Stuns: ‘Explain This’

2025年10月15日(水)15時25分
スー・キム
DLR

DLRのロイヤル・ヴィクトリア駅(2022年6月) Ceri Breeze-Shutterstock

<イギリスでは珍しくないこと?>

イギリスで、思わぬ「歩行者」のせいで列車が徐行することになった動画が、ソーシャルメディア上で話題となっている。

【動画】「上司にどう説明すれば...」列車のことは全く気にせず...線路上を堂々歩く「予想外の犯人」にネット騒然

この出来事は先月下旬、ロンドンのドックランズ・ライト・レールウェイ(DLR)のウェスト・インディア・キー駅付近で発生した。その瞬間は、TikTokユーザーの@twurleywurleydrawingが9月26日に投稿した動画に収められている。


投稿された映像はすでに460万回以上再生されており、そこには白鳥が落ち着いた様子で列車の前をてちてち歩き、すぐ後ろをゆっくり追尾する車両のことをまったく気にしていない様子が確認できる。

映像の中で、運転士が車内アナウンスで次のように説明しているのが分かる。

「現在、線路上に白鳥がいまして、それが私がこんなにゆっくり走っている理由です。白鳥がどいてくれたら、通常の速度で運行を再開できると思います」

ロンドン交通局(TfL)はこの出来事を確認し、影響を受けた乗客に謝罪を表明した。

同局DLR担当のゼネラルマネージャーであるトム・ペイジは本誌に対し、「9月24日水曜、ウェスト・インディア・キー駅付近の線路に白鳥が降り立ったため、お客様の移動に支障をきたしたことをお詫び申し上げます」と語った。

「動物福祉は当社にとって極めて重要です。特別な訓練を受けたスタッフが安全に白鳥を保護し、無事に近くの波止場に戻すまでの間、当該地域の運行を一時停止しました。お客様のご理解とご協力に感謝申し上げます」

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