<前の飼い主の死後、ふさぎ込んでいた1羽のオウム。新たな飼い主に心をひらいたきっかけはダンスだった──>

かつて悲しみから羽をむしり続けていた1羽のオウムが、新たな飼い主とダンスをする動画が注目を集めている。元気を取り戻したその姿は、多くの視聴者の心をつかんだ。

【動画】悲しみで8年間「羽をむしり続けた」オウム...新たな飼い主との「イケイケなダンス」姿に涙と感動の声

7月17日にクリスティン・シトヴァがインスタグラムに投稿した動画では、オウムのオードリーが、新たな飼い主でクリスティンの夫のミーシャと一緒にリズムに乗って頭を揺らし、体をスイングさせている。

動画には「オードリーは、元の飼い主が亡くなったあと8年間も羽をむしり続けていた。うちに来てから『パパ』と踊るのが最高の癒しになっている」とのテロップが添えられていた。

投稿は現在までに約100万件の「いいね!」を集め、動物の感情に目を向けるきっかけとして称賛の声が寄せられている。

クリスティンは本誌の取材に対し、夫婦に鳥を飼う予定はまったくなかったと語る。「ミーシャが車の中でメールの返信をしていて、ふと顔を上げたら、オードリーをケージに入れて玄関先に座っている高齢の女性がいたそうです。動物好きな彼は、思わず手を振って『挨拶してもいいですか?』と声をかけました」

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8年間も羽をむしり続けてきたオードリー
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