<「トレードマーク」を封印した姿に「ファンですら本人と気づかなかった」とのメディア報道も。いったい何があったのか>

「ほぼ裸」ルックがもはやトレードマークになっているビアンカ・センソリが、普段の際どい装いとはかけ離れた露出ゼロのコンサバファッションでロサンゼルスの裁判所に出廷して「服を着るとまるで別人」「露出なしだと誰だか分からない」と世間を驚かせた。

【写真】【動画】「まるで別人...」ビアンカ・センソリの「いつもと違う」姿にネット騒然

ビアンカは3月5日、夫カニエ・ウェストが所有する安藤忠雄設計の海に面したマリブ(カリフォルニア州)にある邸宅の改装工事を巡って、監督責任者から賃金未払いや過酷な長時間労働を強いられたなどとして訴えられている裁判に証人として出廷。黒の長袖カーディガンにサテン地のロングスカートを合わせ、タイトなお団子ヘアでメガネをかけた保守的な装いを披露した。

唯一ハイヒールだけが普段の華やかなスタイルをわずかに彷彿させるものだったが、フィット感のあるカーディガンのボタンは上まですべて留めるビアンカらしからぬ衝撃的な激変ぶりに、メディアも「ビアンカ史上もっとも控えめで、ファンですら本人だとは気づかなかった」と報じる騒ぎとなった。

ネットでは「肌が隠れている姿を見るのは新鮮」「服を着たことがニュースになるなんて笑える」「裸じゃ法廷に入れないからね」など様々なリアクションが寄せられ、「服を着た方がずっと良い」「エレガントでシック」「素敵な激変」と好意的な意見も多かった。

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