<28歳のコンゴウインコの「独特すぎる行動」にSNSユーザーが魅了されている──>

米オクラホマ州に住む28歳のコンゴウインコが、「ある行動」によってTikTokユーザーの心をつかみ、話題になっている。

【動画】「元は恐竜だったのにね...」行動が「完全に人間化」してしまったインコの動画にSNSは「爆笑の嵐」

動画には、ルイという名のこのインコが飼い主の胸の上で丸くなり、自分の足の指を口にくわえている様子が映っている。その姿は、まるで親指をしゃぶる人間の赤ちゃんのようだ。

投稿者のケルシー・ケイブ氏はキャプションで、「うちの鳥なりの親指しゃぶり。28歳です」とコメントしている。

ケイブ氏が本誌に語ったところによると、ルイは保護されたインコで、人と触れ合うのが大好きだという。よく胸の上で寄り添いながら、飼い主に頭をなでてもらい、自分で頭をかくこともあるとのこと。

「私はこの行動を『親指しゃぶり』と呼んでる。安心するために、いつも足の指を一本くわえてる」

自身も鳥を飼っているにもかかわらず、ケイブ氏は「本来インコはペットに適した動物ではなく、野生で生きるべき存在だ」と考えている。

「それでも、もしこうした優しい命と人生を分かち合うことができるなら、世界中の保護施設で新しい家族を待っている多くの鳥たちに目を向けてほしい」と彼女は呼びかけている。

細胞を「生物学的資産」として管理する時代へ──iPS細胞治療の最前線
細胞を「生物学的資産」として管理する時代へ──iPS細胞治療の最前線
「鳥がこんなふうに甘えるなんて」
【関連記事】