<ギリシャの首都アテネで12時間以上も降り続いた13年ぶりの大雪。見た目には美しいものの、停電や交通網の麻痺などで市民生活には大きな影響が>
古代ギリシャ時代に民主政治の基礎が築かれた首都アテネ。かつて都市国家(ポリス)の中核として栄えたアテネの世界遺産アクロポリスが1月25日、雪化粧を施した。
しかし、1月24日の豪雪は12時間以上も降り続き、アテネで停電や交通麻痺が起きたことで市民の怒りが爆発。対応の遅れに、ギリシャ政府は猛批判を浴びた。
2026年7月7日号(6月30日発売)は「歴史で読み解く アメリカ建国250年」特集。
超大国の現在地と「トランプ後」の世界
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます