成田国際空港と韓国ソウルの仁川(インチョン)国際空港は、ポーランド中部の大型空港の建設計画でアドバイザーに名乗りを上げた。

空港新設はポートランド政府肝煎りのインフラ投資プロジェクトの柱。総工費は推定310億─350億ズロチ(80億─90億ドル)で、2030年完工予定。

一部からは新空港の使い勝手が悪く、建設は資金の無駄になると批判されているが、ポーランド当局は地域の乗り継ぎ拠点となる空港が必要だとしている。

国営ポーランド通信(PAP)によると、政府の新空港建設責任者は戦略的アドバイザーを年内に選ぶと語った。

アドバイザーとなれば、のちに新空港の戦略パートナーとなる可能性がある。新空港は年間4000万─4500万人の利用を見込んでいる。

[ロイター]
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