最新記事

トランプ

ビッグマック×2、フィレオフィッシュ×2、チョコレートシェイク! トランプの定番は2420キロカロリー

2017年12月5日(火)18時41分
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部

同じメニューに挑戦した若い記者は苦い思いをしたようだ spflaum1-iStock.

<トランプの胃袋はどうなっているのか――>

ドナルド・トランプ米大統領の元参謀による暴露本が12月5日に発売され、その食事にまつわる衝撃的な事実が明らかになった。

2016年の大統領選挙でトランプの選対本部長を務めたコーリー・ルワンドウスキと選対本部長代理だったデービッド・ボッシーは、『Let Trump Be Trump』(トランプにはトランプらしくやらせておけ)というタイトルで、トランプの元で働いた体験を綴った本を発売。もちろん、当時のトランプ陣営の人事交代劇の裏側やトランプの素顔がテーマであるが、それ以上に注目を集めているのが「食事」だ。

専用機の「4大食品群」

同書を発売日前に入手した米紙ワシントン・ポストによると、トランプの乗る飛行機の機内食はファストフード尽くしで、「トランプの専用機には、マクドナルド、ケンタッキーフライドチキン、ピザ、ダイエットコークスという『4大食品群』があった」とさえ書かれた。

さらに強烈なのは、トランプが大好きなファストフード、マクドナルドでする注文だ。お気に入りの組み合わせは決まっている。「ビッグマック2個、フィレオフィッシュ2個、チョコレートシェイク」だ。

マクドナルドの栄養データによると、この注文の総カロリーは2420キロカロリーに達する。米国当局が推奨する成人男性の1日当たりの摂取カロリーは約2500キロカロリーだから、トランプはほぼ1食でこれに届いてしまう。

さらに細かく見てみると、この組み合わせには112グラムの脂肪が含まれている。これはトランプの年齢の男性が摂るべき目安の172%。塩分は3470ミリグラムで、1日の推奨摂取量の144%に相当する。

ニュース速報

ワールド

トルコ沖でM7.0の地震、19人死亡 建物倒壊や浸

ワールド

アングル:米下院選、陰謀論「Qアノン」信奉者が当選

ビジネス

アングル:数百万の失業者をどう救う、次期米大統領を

ワールド

米CDC、クルーズ船の運航再開に向けた枠組み公表

MAGAZINE

特集:ドイツ妄信の罠

2020-11・ 3号(10/27発売)

良くも悪くも日本人が特別視する国家・ドイツ──歴史問題や政治、経済で本当に学ぶべき点は

人気ランキング

  • 1

    「なぜ欲しいのかワケがわからない」文在寅の原潜計画にアメリカから疑念

  • 2

    韓国の高齢者貧困率が日本を超える理由

  • 3

    ドイツは日本の「戦友」か「戦争反省の見本」か ドイツ人はどう見ている?

  • 4

    日米豪印「クアッド」に走る亀裂──多国間連携で「反…

  • 5

    菅首相は安倍首相に続き自滅か

  • 6

    「ドイツは謝罪したから和解できた」という日本人の…

  • 7

    「中国共産党は略奪者」 米国務長官ポンペオ、一帯一路…

  • 8

    悪気はないのに黒人差別となじられた寿司店オーナー…

  • 9

    豪グレートバリアリーフで高さ500メートルの巨大なサ…

  • 10

    トランプのコロナ感染に歓喜する中国人の本音

  • 1

    世界が騒いだ中国・三峡ダムが「決壊し得ない」理由

  • 2

    「ドイツは謝罪したから和解できた」という日本人の勘違い

  • 3

    菅首相は安倍首相に続き自滅か

  • 4

    女性との握手拒否で帰化認定が無効になった ドイツ

  • 5

    「なぜ欲しいのかワケがわからない」文在寅の原潜計…

  • 6

    黒人プラスサイズのヌードを「ポルノ」としてインス…

  • 7

    毎年ネットで「三峡ダム決壊!」がバズる理由

  • 8

    決壊のほかにある、中国・三峡ダムの知られざる危険性

  • 9

    ボイジャー2号が太陽系外の星間物質の電子密度の上昇…

  • 10

    新しい原子力エンジンで火星への到達時間が半減?

  • 1

    世界が騒いだ中国・三峡ダムが「決壊し得ない」理由

  • 2

    スリランカが日本支援のライトレール計画を中止したのは......

  • 3

    日本学術会議は最後に大きな仕事をした

  • 4

    金正恩「女子大生クラブ」主要メンバー6人を公開処刑

  • 5

    習近平、中国海兵隊に号令「戦争に備えよ」

  • 6

    その数333基、世界一のダム輸出国・中国の「無責任」

  • 7

    注意喚起、 猛毒を持つふさふさの毛虫が米バージニア…

  • 8

    決壊のほかにある、中国・三峡ダムの知られざる危険性

  • 9

    「ドイツは謝罪したから和解できた」という日本人の…

  • 10

    中国のネットから消された「千人計画」と日本学術会…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!

STORIES ARCHIVE

  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月