<2022年上半期、本の要約サービス「flier」で人気だった本のトップ10ランキングからは、新しい働き方に対応する方法に現代人が悩んでいることが分かる>

※この記事は、本の要約サービス「flier(フライヤー)」からの転載です。

2022年上半期に、本の要約サービス「フライヤー(flier)」で最も読まれたのは、『できる人は、「これ」しか言わない』でした!

そのほかにも、『大人の雑談力』や『史上最高にわかりやすい説明術』、『1分で話せ』といった、コミュニケーションへの関心の高さを思わせる本が注目されています。

この記事では、ベスト10にランクインした本をご紹介します!

2021年の年間ランキングはこちらから。

※ランキングはflier有料会員の閲覧にもとづいて作成されています。

1位 『できる人は、「これ」しか言わない』

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できる人は、「これ」しか言わない

 著者:大塚寿

 出版社:PHP研究所

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伝えたいことが伝わらない。話を聞いてもらえない。もし、一言で相手の心をつかむことができたなら――。『できる人は、「これ」しか言わない』は、できる人が発している「短くて強い言葉」の秘密を解き明かします。

リモート会議の画面越しでは特に、「一瞬で心をつかむスキル」が求められます。あなたの人生を動かすかもしれない言葉の力は、人と関わる機会が貴重になったいまだからこそ必要なのかもしれません。

いままさに高まっているニーズに対してダイレクトに応えてくれる、みんなが読みたかった一冊です。

2位 『面倒くさがりの自分がおもしろいほどやる気になる本』

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面倒くさがりの自分がおもしろいほどやる気になる本

 著者:内藤誼人

 出版社:明日香出版社

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家から出たくない、何をするにも何となくおっくう――。そう思ってしまうのは、ある意味で自然な人間の心理でしょう。

本書には、ついつい怠けがちな心を奮い立たせるノウハウがいっぱい。環境や仕組みを変えて習慣化することにより、「面倒くさいこと」を「面倒くさいと感じなくする」のです。

会社以外の場所で仕事しようにも、人の目がないとエンジンがかかるまでに時間がかかる人もいます。本書で「仕事で本気を出すのは全体の2割とし、8割は手を抜く」といったコツを押さえ、ものぐさな自分にサヨナラしましょう。

3位は『人は聞き方が9割』