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上半期に最も「要約」が読まれた本は? 注目は「コミュニケーション」と「やる気」

2022年6月15日(水)16時57分
flier編集部

3位 『人は聞き方が9割』

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人は聞き方が9割
 著者:永松茂久
 出版社:すばる舎
 flierで要約を読む

第3位の『人は聞き方が9割』は、昨年、一昨年と「一番読まれたビジネス書」(日販調べ)として大ブレイクした『人は話し方が9割』の続編です。人間関係において「聞くこと」が大切な理由や、相手に安心感を与える「聞き方」のテクニックが、さまざまな事例を交えながら解説されています。

本書でぜひマスターしてほしいのは、聞き上手たちが実践しているという「魔法の傾聴」。相手が自然と話し始め、あなたのことを好きになってくれるこのテクニックを、要約で確認してみましょう! もちろん、WEBでのやりとりにも十分に活かせます。

4位 『やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ』

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やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ
 著者:大平信孝
 出版社:かんき出版
 flierで要約を読む

やったほうがいいのはわかっているけど、どうもやる気が起きず、体が動かない――。そんな自分に嫌気がさす前に、ぜひ『やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ』をチェックしてみてください。

本書で紹介される37のコツは、どれもシンプルながら、「きっとうまくいく」という確信がもてて、すぐに実践できるものばかり。この一冊を読めば、あなたの生活はガラリと変わるはずです!

5位 『バカの壁』

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バカの壁
 著者:養老孟司
 出版社:新潮社
 flierで要約を読む

どんなに意見が違っている相手でも、最終的には「話せばわかる」と考えたくなるのが大人の社会です。でも、本当にそうでしょうか?

テクノロジーの進化も相まって、「嫌なものは見なくて済む」現実はさらに進んでいます。「自分の正しさ」=「バカの壁」に閉じこもり、「考える機会」自体が減ってしまうリスクに、常に晒されているとも言えます。平成で1番売れた450万部選手のこの新書、いま読む価値大ありです!

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