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株取引アプリのロビンフッド、3月に非公開でIPO申請を計画

2021年3月1日(月)10時53分
株式取引アプリ「ロビンフッド」

株式取引アプリを手掛けるロビンフッド・マーケッツは、早ければ3月にも新規株式公開(IPO)の申請を非公開で行う計画だ。米ブルームバーグ・ニュースが2月26日、関係筋の話として報じた。1月撮影(2021年 ロイター/Brendan McDermid)

株式取引アプリを手掛けるロビンフッド・マーケッツは、早ければ3月にも新規株式公開(IPO)の申請を非公開で行う計画だ。米ブルームバーグ・ニュースが26日、関係筋の話として報じた。

今後数週間以内の申請に向け、引受主幹事と過去1週間に協議を行ったという。

同社からのコメントは現時点で得られていない。

ロイターは昨年、ロビンフッドがIPOへの準備を主導する金融機関にゴールドマン・サックス・グループを選定したと報道。関係筋によると、企業価値の評価額は200億ドルを超える可能性がある。

ロビンフッドは、1月下旬に個人投資家の熱狂的な買いで米ゲームストップ株など一部の株式が乱高下した問題の渦中にある。

同社はこうした問題を受け資金繰りが悪化し、既存株主から約34億ドルを調達している。

[ロイター]


トムソンロイター・ジャパン

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