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アラスカ米ロ会談が「プーチン完勝」だった訳...ロシア側は勝利に高笑い
②トランプの弱点は、見た目への執着だ。側近を選ぶ際も専門性よりテレビ映えする外見を重視する。相手の弱みを探知するすべにたけたプーチンは、これを最大限に利用した。プーチンは知っていた──アメリカの領土に足を踏み入れれば、テレビ向け映像に執着するトランプのおかげで両首脳の親密さと威信、権力のイメージを世界に発信でき、3年間の孤立から抜け出せることを。
さらにプーチンは高度な象徴的演出も展開した。ある評論家はこう指摘した。「プーチンはアラスカの前に極東のマガダン州に立ち寄り、チュクチ自治管区の知事と会談した。首脳会談を平凡な日常業務の一部に見せようとしたのだ。まず魚油加工場、次にトランプ大統領というわけだ。この演出には会談の失敗に備えた保険の意図があった可能性もある。もし失敗しても、プーチンの日常における1つの会合にすぎないと主張できる」
③米ロの交渉団同士の専門知識の格差はあり得ないレベルだ。プーチンは6期にわたりロシアの最高指導者を務めてきた。ラブロフは10年以上アメリカに滞在し、2004年から外相を続けている。ウシャコフも駐米大使を10年近く務めた。
一方のアメリカ側は、誰もロシア語のアルファベットさえ知らない。幹部スタッフの1人は機密資料をホテルのプリンターに置き忘れて嘲笑を浴びた。
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