- HOME
- コラム
- Surviving The Trump Era
- バイデンが任期を全うできない可能性は33%? ハリ…
バイデンが任期を全うできない可能性は33%? ハリス大統領はいつ現実になるか
大学教授のような物腰でいつも冷静な実務派のオバマですら、共和党支持者の激しい非難と憎悪の標的になり、そうした感情が4年前の大統領選でのトランプの勝利につながった。女性で激しい論戦をいとわないハリスが副大統領になれば、共和党支持者の反発は一層激烈なものにならないとも限らない。
ハリス副大統領の誕生は、共和党支持者の反発をかき立て、次の2024年大統領選で共和党支持者が大挙して投票所に足を運び、共和党が今回のリベンジを果たすシナリオへ道を開くことになるのか。それとも、これは、民主党がいわば永遠の与党になる時代へ向けた歴史の転換点になるのか。
私の直感で言うと、バイデンが任期を全うできず、ハリスが合衆国憲法の規定に基づいて大統領に昇格した場合、2024年の大統領選でハリスが敗れる可能性はある。
しかし、バイデンが任期を務め上げ、ハリスが民主党予備選を勝ち抜いて2024年か28年の大統領選に臨む場合、共和党は極めて苦しい状況に追いやられるだろう。共和党が徹底した自己変革を遂げない限り、トランプが現代のノストラダムスとなり、その予言が的中して、2016年大統領選が共和党にとって最後の勝利になりかねない。
<2020年11月24日号「バイデンのアメリカ」特集より>
アマゾンに飛びます
2026年2月17号(2月10日発売)は「習近平独裁の未来」特集。軍ナンバー2の粛清劇は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」強化の始まりか
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
「史上最高のFRB議長」誕生か――ケビン・ウォーシュはリスクヘッジの達人 2026.02.11
トランプがグリーンランド「所有」に固執するトンデモ理由 2026.01.30
なぜ世界は再び1929年に似てきたのか──英雄願望に取り憑かれた指導者たち 2025.12.24
トランプが日中の「喧嘩」に口を挟まないもっともな理由 2025.12.13
エプスタイン事件をどうしても隠蔽したいトランプを、MAGA派がどうしても許せない理由 2025.11.27
-
営業事務/メーカー 駅チカ/外資系企業/20-30代活躍中
株式会社スタッフサービス ミラエール
- 東京都
- 月給20万7,000円~
- 正社員
-
海上輸送業務 外資系フォワーダー フレックスタイム制 残業月10時間 完全土日祝休み 賞与年2回あり
ゲブルダーバイス株式会社
- 東京都
- 年収400万円~500万円
- 正社員
-
「Accountingマネージャー」外資クライアントメイン/フレックス・在宅勤務有
BDO税理士法人
- 東京都
- 年収650万円~1,000万円
- 正社員
-
「民間向けアウトソーシングの事業部門」大手外資企業BPO事業 プログラムダイレクター
アデコ株式会社
- 東京都
- 年収1,208万円~1,510万円
- 正社員






