Picture Power

【写真特集】ライオンもサイもいない スター不在の地味にすごい国立公園を救え

The Lost World of Udzungwa

Photographs by Frédéric Noy

2025年11月18日(火)16時52分


ウズングワの西側に位置するイリンガ州の村で、家のそばの山腹を通り畑仕事に向かう農業労働者。公園や自然保護区がある東側とは異なり、西側には農家が居住し、農業を営んでいる

ウズングワの西側に位置するイリンガ州の村で、家のそばの山腹を通り畑仕事に向かう農業労働者。公園や自然保護区がある東側とは異なり、西側には農家が居住し、農業を営んでいる



ゾウの保護に取り組むNGO「STEP」の支援で地元農家が養蜂プロジェクトに取り組む。ゾウは蜂を恐れるため、蜂のフェンスを築くことでゾウと人間の生息域を分けることができる

ゾウの保護に取り組むNGO「STEP」の支援で地元農家が養蜂プロジェクトに取り組む。ゾウは蜂を恐れるため、蜂のフェンスを築くことでゾウと人間の生息域を分けることができる



ウズングワ山脈南端で、原生林が農地開発のため何者かに焼き払われているのを発見した地元農家の男性。この地域は森林保護区域に当たるため、焼き畑は禁じられている

ウズングワ山脈南端で、原生林が農地開発のため何者かに焼き払われているのを発見した地元農家の男性。この地域は森林保護区域に当たるため、焼き畑は禁じられている



ウズングワ山脈の麓の村ムカンバで患者に信仰「治療」を施すヒーラー。過去には施術に使うために国立公園内の植物や樹皮を採集していたが、今では禁じられている

ウズングワ山脈の麓の村ムカンバで患者に信仰「治療」を施すヒーラー。過去には施術に使うために国立公園内の植物や樹皮を採集していたが、今では禁じられている



地元の環境保護NGOマジンギラが屋外で小学生に環境教育の授業を行っている。家族が過去に国立公園内の木を伐採していた姿を見ているだけに、子供たちへの教育は重要だ

地元の環境保護NGOマジンギラが屋外で小学生に環境教育の授業を行っている。家族が過去に国立公園内の木を伐採していた姿を見ているだけに、子供たちへの教育は重要だ



Photographs by Frédéric Noy; Project carried out as part of a photographic commission initiated by the Yves Rocher Foundation

【連載21周年】Newsweek日本版 写真で世界を伝える「Picture Power」2025年10月28日号掲載

ニューズウィーク日本版 ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
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2026年2月24号(2月17日発売)は「ウクライナ戦争4年 苦境のロシア」特集。帰還兵の暴力、止まらないインフレ。国民は疲弊し、プーチンの足元も揺らぐ

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2026年2月24日号(2/17発売)

帰還兵の暴力、ドローンの攻撃、止まらないインフレ。国民は疲弊しプーチンの足元も揺らぐ

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