コラム

ニューヨークの音が聴こえる 大江千里
ニューヨークの音が聴こえる 大江千里

【大江千里コラム】僕のジャズには(実は)歌詞がある

<大江氏はジャズをどう作曲するのか? ジャズを始めた頃、「ポップスの書き方をそぎ落とさないとジャズ曲は産めない」と考えていたという大江氏がた

2020.06.13
ニューヨークの音が聴こえる 大江千里

【大江千里コラム】だから僕はポップスを手放した

<ポップスを作るのに必要なのは、心地よい数分間に人生や恋のさわりを咀嚼して聴かせるテクニックだ。これを本能でできる年齢にはリミットがある

2020.05.29
ニューヨークの音が聴こえる

【大江千里コラム】厳戒態勢のNYで考える、「コロナレッスン」という試練と希望

<事実上「ロックダウン」のNYで、人々は何を考えどう過ごしているのか。NY在住の大江千里氏が現地の様子を緊急寄稿。街角から人が消え、静寂に包

2020.03.29
ニューヨークの音が聴こえる 大江千里

【大江千里コラム】新型コロナ騒動でコンサートを中止にして得た「チャンス」

<日本で開催中だったツアーを中止し、アメリカへの帰国便に飛び乗った。困難を極める入国審査を切り抜け、ニューヨークに戻った大江氏はこの逆境を憂

2020.03.27
ニューヨークの音が聴こえる 大江千里

【大江千里コラム】かつてピアノ少年・少女だったあなたへ

<「6歳の頃、ピアノの発表会でトルコ行進曲を弾いているとBパートで魔が差した。Aに戻れなくなったのだ。ひたすらBをループ。」そのとき、6歳の

2020.02.27
ニューヨークの音が聴こえる 大江千里

【大江千里コラム】NYで奏でる「蛍の光」はさよならの歌じゃない

<ニューヨーク在住のジャズピアニスト・大江千里氏によるエッセイコラム。かつて、ニューヨークでの夢を諦めひっそりと帰国したことがあるという大江

2020.01.28
ニューヨークの音が聴こえる 大江千里

【大江千里コラム】ハッピーホリデーにエリック3兄弟がやって来る

<ニューヨーク在住のジャズピアニスト・大江千里氏によるエッセイコラム。第2回となる今回は、楽しくてちょっと忙しいニューヨーカーのクリスマスを

2019.12.24
ニューヨークの音が聴こえる 大江千里

「ぴ」と僕のニューヨーク時間

<本誌11月16日号より、大江千里氏による連載コラムがスタート。08年に渡米し、現在はニューヨークを拠点にジャズピアニストとして活躍する大江

2019.12.05
  • 1

MAGAZINE

特集:香港の挽歌

2020-7・14号(7/ 7発売)

国家安全法で香港の自由と繁栄は終わり? 中国の次の狙いと民主派を待つ運命

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