コラム

From the Newsroom ニューズウィーク日本版編集部

男がCAやったっていいじゃないか!

「欧米系の話ですが、日本人乗務員を募集すると、かなりの男性が応募してきます」  知人のアジア系航空会社職員のメールに、思わず目を疑った。エア

2013.07.03

「メイド・イン・オキュパイド・ジャパン」って?

「海を渡ったオキュパイド・ジャパン」という、ちょっと興味深い展覧会が開かれている(於:六本木ヒルズ森タワー49階/アカデミーヒルズ入口の展示

2013.06.29

アンジーが開けた遺伝子という「パンドラの箱」

 アンジェリーナ・ジョリー(37)が乳癌を「予防する」ために両乳房の切除手術を行いそれを公表したことは、ここアメリカではおおむね絶賛されてい

2013.05.22

中国を変えるのは現実派か理想派か

 次の一文を読んでみてほしい。 **************** 「北京の壁」を倒せ  また自由にネットできない世界に戻っ

2013.05.17

タカラヅカとWBCと霧社事件と

 この春は日本と台湾に関するニュースが何かと多い。今月初めにワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表と台湾代表が東京で大接戦を

2013.04.05

人民解放軍サイバー部隊は脅威なのか

 アメリカのセキュリティ企業マンディアント社が、中国の人民解放軍に所属する「61398部隊」が上海のビルを拠点に世界中でサイバー攻撃を続けて

2013.04.02

メディアという「裸の王様」

 昨年暮れ、ニューヨーク支局に赴任した編集部の小暮さんから最近、メールをもらった。大まかに言うと、「ニューヨークで発行されているフリーペー

2013.02.13

微博は中国を変える、のか

 また微博(ウェイボー)だ。  11月に中国共産党の新しい総書記に就任した習近平は12月初め、広東省深圳市を電撃的に訪れた。深センは言うまで

2012.12.18

鍵田&佐藤のフラメンコ世界「愛こそすべて」

 以前に弊誌特集『世界が尊敬する100人』にも登場した鍵田真由美・佐藤浩希が主催するフラメンコ舞踊団「ARTE Y SOLERA(アルテ・イ

2012.12.13

共産党大会取材と習近平の意外な行動

「記者証ないの? 入れないよ!」 ......こっちはその記者証を受け取りに来ているのだ。持っているはずがない。  中国共産党第18

2012.11.22
MAGAZINE
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
2026年2月24日号(2/17発売)

帰還兵の暴力、ドローンの攻撃、止まらないインフレ。国民は疲弊しプーチンの足元も揺らぐ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 2
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体には濾過・吸収する力が備わっている
  • 3
    カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面を突き破って侵入する力の正体が明らかに
  • 4
    ペットとの「別れの時」をどう見極めるべきか...獣医…
  • 5
    揺れるシベリア...戦費の穴埋めは国民に? ロシア中…
  • 6
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 7
    100万人が死傷、街には戦場帰りの元囚人兵...出口な…
  • 8
    米国の中国依存が低下、台湾からの輸入が上回る
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    ロシアに蔓延する「戦争疲れ」がプーチンの立場を揺…
  • 1
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より日本の「100%就職率」を選ぶ若者たち
  • 2
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く高齢期の「4つの覚悟」
  • 3
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体には濾過・吸収する力が備わっている
  • 4
    「#ジェームズ・ボンドを忘れろ」――MI6初の女性長官…
  • 5
    海外(特に日本)移住したい中国人が増えている理由.…
  • 6
    カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面…
  • 7
    100万人が死傷、街には戦場帰りの元囚人兵...出口な…
  • 8
    ロシアに蔓延する「戦争疲れ」がプーチンの立場を揺…
  • 9
    オートミール中心の食事がメタボ解消の特効薬に
  • 10
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 8
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中