コラム

From the Newsroom ニューズウィーク日本版編集部

中国を変えた男

 今から6年前の北京五輪直前、本誌2008年8月6日号は『中国を変える47人』という特集を掲載した。経済開放が始まった80年代の中国で子ども

2014.02.21

NYオペラ界を沸かせる大西宇宙って?

「彼は将来を約束された才能の持ち主だ」――世界中から若き才能が集まるニューヨークで、オペラ指揮の巨匠リチャード・ボニングにそう言わしめた日本

2014.02.19

靖国神社の本殿から見える風景

「ただいま団体の参拝中でして......個人参拝は2時40分ごろのご案内になります」  戦没者250万人の霊がまつられた東京の靖国神社。その

2014.01.24

『さよなら、アドルフ』と「戦犯の子たち」

 「ナチスの子供たち」の映画である『さよなら、アドルフ』が日本公開中だ。ナチス・ドイツを題材にした映画はいろいろあるが、『アドルフ』のような

2014.01.16

インチキ和食屋に感謝せよ

「こんな店が『ジャパニーズレストラン』を名乗るなんて!」 1年前、ニューヨーク支局に赴任したての頃の私は店名に「ジャパニーズレストラン」や「

2013.11.27

遅れてきたバンド、遅れてきたギタリスト

 ザ・ポリスのギタリスト、アンディ・サマーズは遅れてきたギタリストだ。生まれは1942年、45年生まれのエリック・クラプトンや43年生まれの

2013.11.23

「イクメン」は日本を救えるか

 東京・世田谷に住む犀川弘道(44)は8年前、長男が生まれて半年経った時に6カ月間の育児休暇を取った。当時、育児休暇を取得し長期間子育てに専

2013.11.15

「子連れハーバード留学」で見つけた両立の極意

 華麗な経歴を誇り、パワフルに活躍する人の話を聞くと、すごいと思う反面、「特別な才能があるからできたことで、自分とは違う」と感じることも少

2013.10.04

「それでも私たちが中国に住む理由」が売れる理由

 もうすぐ日本政府が尖閣諸島を国有化し、その後、中国各地でそれに抗議する反日デモが起きてから1年になる。去年は1月の台湾総統選に始まり、中国

2013.09.05

軽井沢発、異色の学校が教育界を変える?

浅間山のふもとに完成したISAKの校舎(中央)と寮  英語教育が話題になると必ず、「英語なんてただの道具。何を話すかという中身のほうが大切

2013.07.18
MAGAZINE
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
2026年3月 3日号(2/25発売)

フィンテックの進化と普及で、金融はもっと高速に、もっとカジュアルに

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 2
    「若い連中は私を知らない」...大ヒット映画音楽の作曲家が「惨めでもいいじゃないか」と語る理由
  • 3
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力空母保有国へ
  • 4
    「努力が未来を重くするなら、壊せばいい」──YOSHIKI…
  • 5
    【クイズ】世界で最も「一人旅が危険な国」ランキン…
  • 6
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 7
    「本当にテイラー?」「メイクの力が大きい...」テイ…
  • 8
    ウクライナが国産ミサイル「フラミンゴ」でロシア軍…
  • 9
    米・イスラエルの「イラン攻撃」受け、航空各社が中…
  • 10
    【クイズ】サメによる襲撃事件が最も多い国はどこ?
  • 1
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 2
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 3
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの謎判定に「怒りの鉄拳」、木俣椋真の1980には「ぼやき」も
  • 4
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体に…
  • 5
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 6
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 7
    カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面…
  • 8
    米国の中国依存が低下、台湾からの輸入が上回る
  • 9
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 10
    中国で今まで発見されたことがないような恐竜の化石…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中