コラム
経済ニュース超解説 加谷珪一

加谷珪一

経済評論家。東北大学工学部卒業後、日経BP社に記者として入社。野村證券グループの投資ファンド運用会社に転じ、企業評価や投資業務を担当する。独立後は、中央省庁や政府系金融機関などに対するコンサルティング業務に従事。現在は金融、経済、ビジネス、ITなどの分野で執筆活動を行う。億単位の資産を運用する個人投資家でもある。
『お金持ちの教科書』 『大金持ちの教科書』(いずれもCCCメディアハウス)、『感じる経済学』(SBクリエイティブ)など著書多数。

経済ニュース超解説 加谷珪一

トランプ政権の敵対的通商政策で日本側が持ち出すべき材料とは?

<注目すべきは安全保障上の理由が絡んだ通商拡大法232条の発動で、これは単なる通商法の措置でないことを意味する。アメリカの友好国である韓国や

2018.04.03
経済ニュース超解説 加谷珪一

これが日本の近未来?わずか6畳のアパートに注目が集まる理由

<極狭でも利便性が勝ればそれでいい! 潜在的二ーズをくみ取った狭小アパートの急成長からわかるのは...> 床面積がわずか9㎡(6畳)という狭

2018.03.20
経済ニュース超解説 加谷珪一

第一交通が相次いで配車アプリと提携 背後で糸を引くのはソフトバンク 

<影響はタクシー業界だけじゃない。ソフトバンクが操る、ウーバーの日本進出が意味するところとは...> タクシー大手の第一交通産業と配車アプリ

2018.03.06
経済ニュース超解説 加谷珪一

大塚家具が2期連続の赤字で「かぐや(家具屋)姫」大ピンチ。再建のカギを握るのは貸会議室?

<大塚家具の赤字はお家騒動のせい? いや、背後では構造的な問題が進行している可能性がある> 会社の支配権をめぐり父と娘で壮絶なバトルを繰り広

2018.02.20
経済ニュース超解説 加谷珪一

相続税対策のアパート建設に急ブレーキ。将来の時限爆弾になる可能性も

<活況を呈したアパートローン、本当の恐怖は忘れた頃にやってくる...> 需要をはるかに超えるペースで建設が続いていた賃貸用アパートに急ブ

2018.02.06
経済ニュース超解説 加谷珪一

給料前払い制度の急拡大が意味すること

<賛否両論の給料前払いサービスの二―ズは、かなり切実な理由からきている。さらなる格差社会の幕開けか...> このところ給料の前払い(日払い)

2018.01.23
経済ニュース超解説 加谷珪一

ボーイングとエンブラエル統合でMRJが大ピンチ? 頭をよぎる過去の失敗

<1800億円の赤字を出して撤退したビジネス・ジェット事業のケースとMRJが置かれた状況には共通点がある> 苦戦が続く日の丸ジェット「MRJ

2018.01.09
経済ニュース超解説 加谷珪一

いざなぎ景気を超える好景気と言われるのに、実感が湧かない理由

<「失われた20年」の間の日本の損失は大きい。日本が年収......当然のこと> 2017年7~9月期のGDP(国内総生産)は7四半期連続で

2017.12.19
経済ニュース超解説 加谷珪一

GMOがビットコインの採掘事業に参入。どのくらい儲かるのか試算してみた

<中国勢が圧倒的強さを誇る市場に勝算はあるのか――現在の価格1万ドルが継続し、開発と運用費が300億円程度になるとして収支はこうなる> IT

2017.12.05
経済ニュース超解説 加谷珪一

分かっているようで分かっていない 企業の内部留保問題を整理する

<問題は日本企業が多額の現金を保有したままの状態にしていることであり、結局のところ解決策はコーポレートガバナンスの強化だ> 先の総選挙におい

2017.11.21
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台湾発言に手を緩めない習近平と静観のトランプ。激動の東アジアを生き抜く日本の戦略とは

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