コラム
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

グーグルなどのネットサービスは利用者に支払うべき報酬を踏み倒している!?

<これまでの労働が「現在の自由」を渡すことだとしたら、ネットサービス利用という労働は「未来の自由」あるいは「選択の自由」を渡すことだ> ネッ

2021.09.10
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

ファクトチェックの老舗Snopesの剽窃事件の裏にある問題

<ファクトチェック老舗Snopesが他社の記事を剽窃していたことを報じた。もっとも信頼できるメディアとみなされてきたので、このニュースはファ

2021.09.02
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

中国のデジタル影響工作最新動向──中国の外交官は1日平均778回ツイートする

<中国のデジタル影響工作はまだ発展途上であり、洗練されているは言いがたい。しかし数に物を言わせて拡散する力は圧倒的であり、技術も進化している

2021.08.18
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

フェイクニュースから「影響工作」へ──すでに国家安全保障上の課題

<フェイクニュースを戦闘行為以外の戦争方法のひとつ=影響工作(Influence Operations)として位置づけて考える必要がある>

2021.07.30
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

国家別サイバーパワーランキングの正しい見方

<各国のサイバーパワーの実態を把握することは重要だ。最近、公開された3つのレポートを例にサイバー空間における能力の評価=サイバーパワーランキ

2021.07.15
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

いまだ結論の出ない米中コロナ起源説対決──中国に利用された日本のテレビニュース報道

<コロナの起源に関して公開された情報、特に米中のコロナ起源説合戦を整理する。この中で日本のメディアが重要な役割を果たしていた...... >

2021.07.01
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

コロナ禍によって拡大した、デマ・陰謀論コンテンツ市場

<コロナにまつわるフェイクニュースやデマは世界中に溢れたが、これをもたらしたのは、YouTube、フェイスブック、ツイッターなどのターゲット

2021.06.25
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

日本がファイブアイズに自国のプラットフォーム・インテリジェンスを差し出す可能性

<アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド5カ国の諜報情報共有のための仕組み「ファイブアイズ」に日本が参加すると取り沙汰

2021.05.26
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

鎖国化する経済とサイバー安全保障 3大国に喰われる日本

世界の3大国アメリカ、中国、インドで進む「閉鎖経済」化 2030年に世界のGDPトップ3となるアメリカ、中国、インドに共通する要素として、自

2021.05.20
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

日本が完全に出遅れた第三次プラットフォーム戦争

<現在、世界はアメリカと中国という巨大プラットフォーム企業群を抱える国家にさまざまな産業分野のインフラを握られようとしている...... >

2021.05.07
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特集:ガザの叫びを聞け
特集:ガザの叫びを聞け
2025年12月 2日号(11/26発売)

「天井なき監獄」を生きるパレスチナ自治区ガザの若者たちが世界に向けて発信した10年の記録

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