コラム
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

サイバー攻撃手法の変化──企業のシステムに侵入できるアクセス権が販売されている

<マルウェアを使わない侵入が主流になりつつある......> ランサムウェアを始めとするサイバー攻撃は脅威であり続けているが、システムに侵入

2023.06.26
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

台湾併合をみすえて暗躍する中国国家安全部

<2012年以降、中国は世界でもっとも多くの脆弱性を悪用した攻撃を行っていると言われている。その実態は......> 他国を圧倒する中国サイ

2023.06.13
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

陰謀論とロシアの世論操作を育てた欧米民主主義国の格差

<情報戦への対処が安全保障上の要請である以上、対抗策としての格差への対処もまた安全保障上の課題だ。民主主義国である以上、格差は安全保障上の弱

2023.05.10
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

驚愕のアメリカ漏洩事件!350件以上の最高機密文書が公開された理由とは?

<アメリカでは統合参謀本部で配布しているブリーフィング資料やスライドなど、報じられているところでおよそ350件以上が流出し、現在までに報道さ

2023.04.25
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

民主主義の衰退が生むグレーゾーンビジネス

<非国家アクターが行っているグレーゾーンビジネスはすでに我々の社会を広く侵食している......> 非国家アクターというグレーゾーンビジネス

2023.04.07
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

ウクライナ侵攻から1年、世界の半分以上はウクライナを支持していない

<ウクライナ侵攻後1年振り返り、各機関のレポートを読んでみた......> ウクライナ侵攻から1年ということでデジタル影響工作と関連する複数

2023.03.06
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

ネット経由で世論を操作する「デジタル影響工作」の世界でも「ナノインフルエンサー」は活用されていた

<フォロワーの数はあまり多くないが、一定の影響力を持つナノインフルエンサーが、ネット経由で世論を操作する「デジタル影響工作」の世界でも活用さ

2023.02.17
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

「これはフェイク?」親中派が月額30ドルのAI動画生成サービスでデジタル影響工作していた

<2022年の年末に親中派のデジタル影響工作グループが、AI動画生成サービスを使って作成したディープフェイクのニュース番組をSNSに投稿して

2023.02.10
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

2023年はAIが生成したフェイクニュースが巷にあふれる......インフォカリプス(情報の終焉)の到来

<2023年はAIを利用したフェイクニュースやディープフェイク(AIによって生成された動画)がネットにあふれ 、情報の終焉(インフォカリプス

2023.01.19
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

防衛省認知戦の大きな課題──国内向け認知戦、サイバー空間での現実との乖離

<新しい防衛3文書には防衛省が認知戦を行うことがはっきりと書かれている。防衛省が世論操作を行うことの是非は、ここでは行わない。気になるのは効

2022.12.26
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特集:習近平独裁の未来
特集:習近平独裁の未来
2026年2月17日号(2/10発売)

軍ナンバー2の粛清は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」の強化の始まりか

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