コラム

辛口風刺画・中国的本音 辣椒(ラージャオ、王立銘)

華々しい杭州G20のウラで中国人の暮らしが破壊されている

<来月のG20サミット開催を前に、会場となる中国の杭州では、常識をはるかに越える厳重な警備が実施され、市民は通常の生活ができない状況に陥って

2016.08.26

「ドーピング」に首まで浸かった中国という国家

<同じ社会主義の旧ソ連から挙国体制も学んだ中国では、オリンピックでのいびつな「金メダルコンプレックス」によってスポーツ選手への組織的なドーピ

2016.08.18

南シナ海問題で憤る共産党の本当の敵は誰なのか

<南シナ海を領海とする中国の主張を否定した仲裁裁判所の判断に中国政府は強硬に反発。しかし奇妙なことに各部門は国内向けの「戦時状態」に入ったこ

2016.07.17

イギリス国民投票に中国共産党が衝撃を受ける理由

<国政上の重要な決断を国民投票で決めたイギリスのEU離脱は、中国人にとって驚きの事件。一方、村民選挙で選ばれた広東省の村長に関して汚職事件が

2016.06.25

中国が文革の悪夢を葬り去れない理由

 今年で文化大革命が始まって50年だが、中国政府はいかなる記念活動も開催せず、官制メディアも一貫して沈黙を守っている。記念日の5月16日がす

2016.05.19

汚染された大地に住む中国人の「チャイニーズ・ドリーム」

 江蘇省の常州外国語学校は2015年9月、常州市の中心部から郊外の新しい校区に移転した。中等部と高等部が併設されたこの私立学校は常州市で一番

2016.05.06

パナマ文書の嵐をやり過ごす共産党幹部の「保護傘」

 今から1年前、ある匿名の人物が一千万件を超すパナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」の機密文書を南ドイツ新聞にリークした。同新聞はこの膨

2016.04.11

トランプと習近平が築く「高い壁」

 昨日ベルギーの首都ブリュッセルで発生し、世界を震え上がらせた連続爆破事件はすでにISIS(自称イスラム国、別名ISIL)が犯行声明を出した

2016.03.23

毛沢東の衣鉢を受け継いだ習近平を待つ「未来」

 中華人民共和国の創設者である毛沢東(マオ・ツォートン)は、その時代に比類なき声望と権力を欲しいままにした。しかし毛沢東は何度も「革命運動」

2016.03.09

習近平が振り回す「絶対権力」の危うさ

 2016年が始まると、中国の経済・政治はますます「非正常」な状態に陥った。上海と深センの株価は猛スピードで続落し、外貨準備は記録的な量が国

2016.02.26

MAGAZINE

特集:対中国の「切り札」 インドの虚像

2017-9・26号(9/20発売)

中国包囲網、IT業界牽引、北朝鮮問題解決...... 世界の期待が高まるが、インドの実力と真意は不透明だ

グローバル人材を目指す

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