長岡義博

本誌編集長

中国社会

「二人っ子政策」は中国を救うのか 

13億人を超える人口を抱えながらも高齢化が深刻化する中国で、脱「一人っ子政策」の動きが活発化 [2011年7月27日号掲載]

2011.08.22
南シナ海

中国と争うフィリピンのしたたかさ 

漁船への威嚇射撃や石油探査船への妨害行為など、中国の露骨な嫌がらせに小国が反撃できる理由 [2011年7月13日号掲載]

2011.07.07
共産党

胡錦濤の保身が生む「弾圧の季節」 

来年秋の政権交代を前に失点を極度に恐れる指導部が抑圧を強化したのか [2011年7月 6日号掲載]

2011.06.29
メディア

震災取材はどうあるべきか 

被災者取材に対する目は年々厳しくなっているが、取材側が萎縮することは結局は被災者のためにならない [2011年3月30日号掲載]

2011.06.09
報道

「安全デマ」と「危険デマ」の不毛な論争 

日本メディアの腰の引けた原発報道は「東電広告費の呪縛」が本当の原因ではない [2011年6月15日号掲載]

2011.06.08
民主化

中国ジャスミン革命が不発だった理由 

中東からこれだけ追い風を受けてもデモが広がらないのは、天安門事件の頃の中国人とは違うからだ [2011年3月 9日号掲載]

2011.03.03
アジア

テコンドー判定で暴走、台湾の反韓感情  

[2010年12月 8日号掲載]

2010.12.07
中国

ツイッターの一言で「収容所」送りの恐怖 

[2010年12月 1日号掲載]

2010.12.03
中国

習近平時代は中韓の冬の時代? 

「北朝鮮の同志」という建前の裏で韓国との経済交流を着実に増やしてきた中国だが、次期トップは路線を一変させる可能性も [2010年11月10日号掲載]

2010.11.08
対談

ツイッターが変える日中の未来(3)

たった140字のリアルタイムな「つぶやき」が社会を変える! 日中両国でトップーユーザーとして活躍する津田大介氏と安替(アンティ)氏が語るツイッターと世界の未来 

2010.11.05
対談

ツイッターが変える日中の未来(2)

たった140字のリアルタイムな「つぶやき」が社会を変える! 日中両国でトップーユーザーとして活躍する津田大介氏と安替(アンティ)氏が語るツイッターと世界の未来 

2010.11.04
対談

ツイッターが変える日中の未来(1)

たった140字のリアルタイムな「つぶやき」が社会を変える! 日中両国でツイートの達人として活躍する津田大介氏と安替(アンティ)氏が語るツイッターと世界の未来 

2010.11.02
中国

MS元トップの学歴詐称疑惑で慌てる人々 

マイクロソフト中国法人の元トップに浮上した疑惑は氷山の一角だった [2010年7月28日号掲載]

2010.07.22
中国

「タレ込み」の70%が報復される恐怖 

[2010年7月 7日号掲載]

2010.07.06
タイ

「タクシン元首相はもちろん帰国する」

デモ終結から1カ月。海外逃亡を続ける元首相の代理人アムステルダム弁護士が語る「黄色vs赤色」和解の可能性と帰国Xデー 

2010.06.23
中国

地震被害もカネで解決 

[2010年4月28日号掲載]

2010.04.23
毒ギョーザ

「事件解決」でも日本には複雑な代償 

[2010年4月14日号掲載]

2010.04.09
フィリピン

「幽霊原発」はよみがえるか 

[2010年2月17日号掲載]

2010.02.12
中国

共産党の意に反して「報道の自由」が加速 

[2010年1月13日号掲載]

2010.01.08
中国

習近平副主席の「謎」を解く手紙

中国の次のリーダーと目される習近平・国家副主席が今年9月、その登竜門とされるポストに選出されずに憶測を呼んでいたが、その謎を解く手紙の存在が明らかになった 

2009.12.14
MAGAZINE
特集:トランプの大誤算
特集:トランプの大誤算
2026年4月14日号(4/ 7発売)

国民向け演説は「フェイク」の繰り返し。泥沼化するイラン攻撃の出口は見えない

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【銘柄】イラン情勢で「任天堂」が急落 不確実な相場で人気の優良株から売られる落とし穴
  • 2
    新しいアメリカンドリームは「国外移住」...5人に1人が海外を希望する時代
  • 3
    停戦合意後もレバノン猛攻を続けるイスラエル、「国防軍は崩壊寸前」
  • 4
    健康を守るはずのサプリが癌細胞を助ける? 思いがけ…
  • 5
    【銘柄】イラン情勢で一躍脚光の「NEC」 防衛・宇宙…
  • 6
    中国がイラン戦争一時停戦の裏で大笑い...一時停戦に…
  • 7
    「仕事ができる人」になる、ただ1つの条件...「頑張…
  • 8
    日本は「イノベーションのやり方」を忘れた...ホンダ…
  • 9
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文…
  • 10
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの…
  • 1
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 2
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文章」...歴史を塗り替えかねない、その内容とは?
  • 3
    バリ島沖の要衝で「中国製水中ドローン」が回収される...潜水艦の重要ルートで一体何をしていた?
  • 4
    韓国、生理用品無償支給を7月から開始 靴の中敷きで…
  • 5
    「南東部と東部の前線で480平方キロ奪還」とウクライ…
  • 6
    「地獄を見る」のは米国か──イラン地上侵攻なら革命…
  • 7
    撃墜された米国機から財布やID回収か、イラン側が拡…
  • 8
    停戦合意後もレバノン猛攻を続けるイスラエル、「国…
  • 9
    ポケモンで遊ぶと脳に「専用の領域」ができる? ポ…
  • 10
    中国がイラン戦争一時停戦の裏で大笑い...一時停戦に…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 3
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 4
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文…
  • 5
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 6
    バリ島沖の要衝で「中国製水中ドローン」が回収され…
  • 7
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 8
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 9
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
  • 10
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中