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魅惑の摩天楼、香港フォト通信

マリエ|香港

香港の宝ペニンシュラホテル&自宅で楽しむペニンシュラ・アフタヌーンティーセットで大人の甘い贅沢

●新年快楽! 新年おめでとう

香港は旧正月を迎えた。今年の元旦は2月12日。

香港の近況というと相変わらず一日の感染者数は少ない。感染者ゼロまでもう一歩(ちなみに2月14日の感染者数は12人)。

旧正月開けの2月18日からはソーシャルディスタンス・ルールも緩和される。レストランの営業は現行の午後6時までから午後10時へ。1卓に座れる人数は2人から4人へ。ジム、マッサージ、スポーツ施設、映画館、ゲームセンター、ビリヤード場などが再開へ。公の場に集まれるのは2人から4人へと緩和される。

●香港の宝、ペニンシュラホテル

今回はもうまさに「THE香港」なスポット、ご存知ペニンシュラホテルについて(記事冒頭写真)。

旅行者なら誰もが訪れ、バロック調のラグジュアリーなロビーの優雅な空間にため息がもれる。

第1回目にご紹介したダイナミックなビクトリア湾の絶景と並んでペニンシュラホテルは香港のランドマークとして絶対にはずせない存在である。いや、はずしてはいけないのだと思う。それは香港の宝だから。

もう誰もが知っているペニンシュラホテルなので、今回は在住者ならではのペニンシュラ香港のとっておきの情報をちょっと書いてみようと思う。

●全てがまばゆく見えるペニンシュラマジック

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(↑これは2018年に撮ったドアーマン)

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(↑2020年12月、同じ人だ! まさにコロナ禍を反映した姿だね)

一度ペニンシュラのロビーに入ったらその重厚感、西洋のクラシックなコロニアル建築に圧倒されアドレナリンがドバーっと出て夢心地になる。これを私はペニンシュラマジックと呼んでいる。東京でもレトロでクラシックなホテルっていくつかあるけれど、ランドマーク的な要素を持ち、華があるペニンシュラ香港にはかなわない。

●ペニンシュラと言えばアフタヌーンティー

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(写真は2020年クリスマスバージョンのアフタヌーンティー)

香港はコロナ禍でも人気レストランは盛況である。そしてホテルのアフタヌーンティーにも人は押し寄せている。

そうペニンシュラと言えばアフタヌーンティー。

ペニンシュラのアフタヌーンティーは人を捕らえて離さない。

ペニンシュラホテルマジックにかかれば三段皿に盛られたスコーン、ケーキ、サンドイッチ類と上品なカップに注がれた紅茶はとたんにキラキラと輝きだす。

●スコーンにたっぷりつけるクロテッドクリームは地下のブティックで、お得なお家アフタヌーンティーセットで大人の贅沢を

さてここで一つ、ガイドブックには載っていない、在住者にもほとんど知られていないとっておきの情報を!

三段皿の一番下のスコーンだけれど、サクサクとしたスコーンにはバターではなくクロテッドクリームを付ける。スーパーなどではなかなか手に入らない。このペニンシュラ特製クロテッドクリームが地下のペニンシュラブティックで買える。100グラム入りで101.5香港ドル。ただし4日前に予約が必要。

さらにお得な自宅で楽しむアフタヌーンティーセットが108香港ドル(現在のレートで約1460円)がお勧め。内容はティーバッグが2枚、プレーンなスコーンとレーズンスコーンの計2個、苺ジャム、そしてクロテッドクリームが入ってくる。クロテッドクリームだけで101.5ドルだからこれはもう本当にお値打ち。こちらのお得セットも4日前の予約が必要。

是非ペニンシュラブティックのクロテッドクリームをたっぷりスコーンにつけて味わって欲しい、ペニンシュラホテルのロビーに思いを馳せながら。

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Profile

著者プロフィール
マリエ

香港在住の雑貨が大好きなフォトグラファー。大学卒業後、自動車会社、政府機関、外資企業にて広報担当。夫の転勤で香港に移住後、カメラに興味を持ち、日本人、外国人フォトグラファーに師事。現在、雑貨を可愛く撮るカメラ教室「Zakka Styling」を主宰。同時に家族写真、ロケーションフォトの依頼もこなす日々。

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