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21世紀の第2四半期へ...文明の転換点とロボット・AIが生む「無産階級」

HUMANITY’S PLACE IN HISTORY TODAY

2026年1月6日(火)06時00分
河東哲夫(本誌コラムニスト、元外交官)
希望から失望へ、そして転換点へ...21世紀前半の世界をどう見るか DMYTRO SMOLIENKOーUKRINFORMーNURPHOTOーREUTERS

希望から失望へ、そして転換点へ...21世紀前半の世界をどう見るか DMYTRO SMOLIENKOーUKRINFORMーNURPHOTOーREUTERS

<21世紀は、大きな希望とともに幕を開けた。しかし四半世紀を経た世界は、戦争、格差、ポピュリズムの拡大に覆われている。人類は本当に進歩しているのか。今年から始まる「21世紀の第2四半期」を文明史的な転換点として捉え直す必要がある>


▼目次
ロボット・AIの進歩で生じる「無産階級」

◇ ◇ ◇

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【note限定公開記事】21世紀の第2四半期へ...文明の転換点とロボット・AIが生む「無産階級」


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