「華やかさが消え去った...」元セックスシンボル俳優の「変わり果てた姿」にネット衝撃
ミッキー・ローク(2009年1月、カリフォルニア州サンタバーバラ) Terry Straehley-Shutterstock
<「年相応の70代」との声も...>
イケメン俳優として80年代に一世を風靡したミッキー・ロークが、元旦にロサンゼルスの自宅でデリバリーフードを受け取る姿がキャッチされ、まるで別人のような変わり果てた姿に衝撃が走った。生活に困窮していることも発覚し、募金集めが始まるなどネットで話題を独占している。
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複数のメディアが掲載した写真には、髪が薄くなり、古びたセーターとレギンス姿のミッキーが、やつれた様子で食料品の入った紙袋を受け取る様子が写っている。映画『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』や『ナインハーフ』など話題作に主演して「セックスシンボル」と評されたかつての面影はなく、「心が痛い」「かわいそうな男」「ハリウッドの華やかさが消え去った」「年相応の70代」など驚きと同情の声が上がった。
その後、月7000ドルとされる家賃を支払えないほど経済的に困窮し、6万ドル近くを滞納して立ち退きの危機に直面していることが発覚。昨年末に裁判所から3日以内に家を明け渡すように命じられたと、ワシントン・ポスト紙などが報じた。
愛犬と共に自宅を出てホテルに退避したと伝えられるなか、ネットでは支援金集めがスタート。ファンなのか関係者なのかは不明だが、5日にクラウドファンディングサイト「GoFundMe」で「ミッキー・ロークが自宅にとどまれるよう支援を」と題したキャンペーンが立ち上がり、わずか1日で目標額の10万ドルに到達しそうな勢いを見せている。






