最新記事
映画俳優

「華やかさが消え去った...」元セックスシンボル俳優の「変わり果てた姿」にネット衝撃

2026年1月7日(水)20時50分
千歳香奈子
ミッキー・ローク

ミッキー・ローク(2009年1月、カリフォルニア州サンタバーバラ) Terry Straehley-Shutterstock

<「年相応の70代」との声も...>

イケメン俳優として80年代に一世を風靡したミッキー・ロークが、元旦にロサンゼルスの自宅でデリバリーフードを受け取る姿がキャッチされ、まるで別人のような変わり果てた姿に衝撃が走った。生活に困窮していることも発覚し、募金集めが始まるなどネットで話題を独占している。

【写真】【動画】「華やかさが消え去った...」元セックスシンボル俳優の「変わり果てた姿」にネット衝撃

複数のメディアが掲載した写真には、髪が薄くなり、古びたセーターとレギンス姿のミッキーが、やつれた様子で食料品の入った紙袋を受け取る様子が写っている。映画『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』や『ナインハーフ』など話題作に主演して「セックスシンボル」と評されたかつての面影はなく、「心が痛い」「かわいそうな男」「ハリウッドの華やかさが消え去った」「年相応の70代」など驚きと同情の声が上がった。

その後、月7000ドルとされる家賃を支払えないほど経済的に困窮し、6万ドル近くを滞納して立ち退きの危機に直面していることが発覚。昨年末に裁判所から3日以内に家を明け渡すように命じられたと、ワシントン・ポスト紙などが報じた。

愛犬と共に自宅を出てホテルに退避したと伝えられるなか、ネットでは支援金集めがスタート。ファンなのか関係者なのかは不明だが、5日にクラウドファンディングサイト「GoFundMe」で「ミッキー・ロークが自宅にとどまれるよう支援を」と題したキャンペーンが立ち上がり、わずか1日で目標額の10万ドルに到達しそうな勢いを見せている。

事件
ニューズウィーク日本版メンバーシップ登録
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

イエメン分離派指導者が出国、UAEが手助けとサウジ

ワールド

トランプ氏、ベネズエラ監視の長期化を示唆 NYタイ

ビジネス

英企業、向こう1年の賃金上昇予想3.7% 若干緩和

ビジネス

金、今年前半に5000ドル到達も 変動大きい年とH
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:AI兵士の新しい戦争
特集:AI兵士の新しい戦争
2026年1月13日号(1/ 6発売)

ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 5
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 6
    「グリーンランドにはロシアと中国の船がうじゃうじ…
  • 7
    マドゥロ拘束作戦で暗躍した偵察機「RQ-170」...米空…
  • 8
    トランプがベネズエラで大幅に書き換えた「モンロー…
  • 9
    日本も他人事じゃない? デジタル先進国デンマークが…
  • 10
    衛星画像で見る「消し炭」の軍事施設...ベネズエラで…
  • 1
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチン、その先は袋小路か
  • 2
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 3
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 5
    中国軍の挑発に口を閉ざす韓国軍の危うい実態 「沈黙…
  • 6
    眠る筋力を覚醒させる技術「ブレーシング」とは?...…
  • 7
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 8
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 9
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 10
    マイナ保険証があれば「おくすり手帳は要らない」と…
  • 1
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦載、海上での実戦試験へ
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    人口減少が止まらない中国で、政府が少子化対策の切…
  • 6
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 7
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 8
    「勇気ある選択」をと、IMFも警告...中国、輸出入と…
  • 9
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 10
    【衛星画像】南西諸島の日米新軍事拠点 中国の進出…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中